「Slimjet」の導入方法と使い方を解説!【広告ブロック/スクショ保存】

「Slimjet」の導入方法と使い方を解説!【広告ブロック/スクショ保存】

Slimjetとは様々な機能が搭載されたChromiumブラウザです。Google Chromeと同じように使えるほか、最初からスクリーンショット撮影・録画機能などの便利機能が初めから用意されています。今回はそんなSlimjetについて紹介します。


目次[非表示]

  1. Slimjetの特徴
  2. Slimjetのダウンロード
  3. Slimjetの機能

Slimjetの特徴

Slimjetは、Google Chromeや最新のMicrosoft Edgeなどと同じくChromiumベースのウェブブラウザで、使いやすいブラウザとなっています。

最大の特徴が、拡張機能をインストールしなくても非常に多くの機能が搭載されているということです。

詳しい機能については後述しますが、広告ブロックや動画ダウンロードなど標準機能は豊富に用意されています。

中国系企業という評判もありますが、実際に利用した方の評価が高い人気ブラウザの一つです。

マルチプラットフォーム対応であるためWindowsに限らずMac・Linuxで使えることも特徴の一つです。

Slimjetのダウンロード

さっそくSlimjetを入手していきましょう。Slimjetはこちらからダウンロードできます。

Slimjet - ダウンロード
[今すぐダウンロード]をクリック
公式サイトにアクセスしたら緑色のボタン[今すぐダウンロード]をクリックしましょう。
インストーラー
インストーラーが複数ありますが、この記事ではウェブインストーラーを使用します。

インストール不要のポータブル版や64bit版もあるので、必要に応じて選択するようにしてください。

ダウンロード完了後、インストーラーを起動します。セットアップウィザードが表示されるまで少しかかるのでしばらく待ちましょう。

ライセンス契約書に[同意する]を押す
セットアップウィザードが開始されたらライセンス契約書表示されるので[同意する]を押してください。
コンポーネント選択画面で[次へ]をクリック
コンポーネント選択画面が表示されますが、選択できる項目は何もないのでそのまま[次へ]を押してください。
[インストール]をクリック
最後に[インストール]をクリックしたらSlimjetがインストールされます。
インストール完了画面
この画面が表示されたらインストール完了です。セットアップウィザードを終了しましょう。

セットアップウィザードが完了するとSlimjetが自動的に起動されます。

Slimjetの機能

Google ChromeやMicrosoft Edgeと同じChromiumベースのウェブブラウザなので、基本的な使い方は主要ブラウザと同じです。

ここからはSlimjet独自の標準機能をいくつか紹介していきます。

広告ブロック

ほとんどのウェブブラウザでは拡張機能をインストールして広告ブロックを行いますが、Slimjetは標準機能として広告ブロッカーが搭載されています。

広告ブロッカーを有効化するかの画面
Slimjetを起動すると広告ブロッカーを有効化するかどうか表示されるので、広告をブロックしたい方は[はい]を押して有効化するようにしてください。

スクリーンショット

スクリーンショット機能が標準搭載されています。

現在表示中のタブ全体をキャプチャするか範囲を指定してキャプチャするの2通りから選択することが可能です。

歯車アイコンをクリックしてメニューを表示し、[スクリーンショットを保存]をクリック
やり方は簡単で、歯車アイコンをクリックしてメニューを表示し、[スクリーンショットを保存]をクリックするだけです。

全体をキャプチャする場合、ページ全体がキャプチャー対象であるため、スクロールしないと表示されない部分もキャプチャされます。

Web ページを画像として残したい場合に役立つでしょう。

動画キャプチャー

スクリーンショットだけでなく動画キャプチャーも可能です。

動画キャプチャーしたい場合は、事前にキャプチャーしたいタブを開いておいてください。表示されているタブがキャプチャー対象となります。

歯車アイコンをクリック
タブを開いたら右上の歯車アイコンをクリックします。
[現在のタブを録画する]をクリック
[現在のタブを録画する]をクリックします。
スクリーンレコーダー
するとスクリーンレコーダーが起動します。[開始]を押すと現在表示中のタブが録画されます。

タブを閉じなければ録画は継続されるため、ページ内のリンクをクリックして別のページに飛んでも録画されます。

ブラウザでありながらフルHDキャプチャーにも対応しているため、ブラウザ操作を動画化したい方には最適でしょう。