2人以上でお得!Apple Music ファミリープランを徹底解説!

2人以上でお得!Apple Music ファミリープランを徹底解説!

Apple Musicのファミリープランについてご紹介しています。Apple Musicを多くの家族のメンバーで利用すれば、どんどんお得になっていきます。共有の仕方についてもご紹介していますので、気になる方はぜひ参考にしてくださいね!


目次[非表示]

  1. 2人以上が使うならファミリープランがお得!
  2. ファミリープランの設定方法
  3. 子供アカウントを作ってより安全に!
  4. 友達ともファミリー共有できる?
  5. まとめ

2人以上が使うならファミリープランがお得!

『Apple Music』の3つの料金プラン

お得な料金で5000万曲以上もの音楽が聴き放題という音楽再生アプリの『Apple Music』。iPhoneやiPadはもちろん、androidやPCでも利用することができるということで、利用している方もかなり多いですよね。

  • 個人プラン(月額980円)
  • 学生プラン(月額480円)
  • ファミリープラン(月額1,480円)
という3つの料金があり、自分に合ったものを選んで登録することができます。

全てお得なのですが、その中でも特にファミリープラン本当にお得ということで、今回はファミリープランをご紹介していきたいと思います。

ファミリープランがお得で使いやすい!

通常Apple Musicを個人プランで利用する場合には、月額980円となっています。ですが、ファミリープランであれば、家族全員(最大6人まで)で1,480円となっていて、2人以上で利用すればもう1人あたりがお得になります!6人で使えばもう1人あたりが250円しないということになってしまいます。
 

また、プランはファミリープランとなっていますが、アカウント自体は共有というわけではなく、それぞれが個人のアカウントを持つことができます。そのため、各々で別のライブラリになっていますので、ライブラリに入れた曲が混ざってしまうということはありません!

もちろんandroidでも利用できますので、iPhoneやiPadだったりandroidだったり、それぞれの端末で利用することができます!

ファミリープランの設定方法

まずは、管理者となる支払いをする人が利用登録(変更)を行います。

既にApple Musicを利用している場合(変更の手順)

ミュージックのForYou
①利用している端末で、『ミュージック』のアプリを開きます。画面の下部にある『ForYou』というところをタップしてください。

すでに利用している方は、自分のアカウント情報のページに行きます。

ミュージックのForYouのApple IDを表示
アカウント情報が表示されるページに移動したら、『Apple IDを表示』というところをタップします。
ミュージックのForYouのApple IDを表示の登録
アカウント設定のページが表示されるので、『登録』をタップします。
ミュージックのForYouのApple IDを表示の登録のApple Musicメンバーシップ
すると、現在自分がApple IDで登録(購入)しているアプリが表示されますので、その中から『Apple Musicメンバーシップ』を選択。
ミュージックのForYouのApple IDを表示の登録のApple Musicメンバーシップのファミリープラン

登録中のプランにチェックマークがついていまので、『ファミリープラン』を選択します。

ミュージックのForYouのApple IDを表示の登録のApple Musicメンバーシップのファミリープランの確認
すると、このように確認画面が出てきますので、『確認』をタップして変更完了です!

新しく利用登録する場合

初めてApple Musicを利用するという方は、『ミュージック』アプリを開いてから、まずトライアルの案内ボタンをタップしましょう。そのまま指示に従い、『ファミリープラン』を選択し、登録を進めていきましょう。

ファミリー共有のやり方

管理者(支払い人)の登録や変更ができたら、ファミリー共有して家族みんなが使えるようにしましょう。
 

まず、Apple IDでサインインをします。

設定のファミリー共有を設定

『設定』のアプリを開き、自分の名前が書いてあるところをタップすると、このようにファミリー共有を設定というところがあります。

設定のファミリー共有を設定の今すぐ始める
『ファミリー共有を設定』をタップすると、『今すぐ始める』と出てきます。

そこをタップし、画面上の案内を読みながら続けてァミリー共有グループを設定し、一緒にApple Musicを利用する家族に参加を依頼します。
家族と共有したい機能を選んで、そのまま案内に沿って進め、iMessage で家族に登録案内を送ります。

管理者以外の家族は、案内が届いたらそれに従って進めていき、アカウント確認と承認を行うことによって、利用することができるようになります。

子供アカウントを作ってより安全に!

ファミリー共有を使えば、13 歳未満の子ども用のApple ID を作成することができます。

子どもも他のメンバーよ同じように共有コンテンツを利用することができ、同じ音楽、映画、テレビ番組、ブック、Appにアクセスできるようになっています。
また、管理者が子どもの持っている端末からアクセスできるコンテンツを制限することができます。この機能によって、子どもが知らず知らずに有料コンテンツを利用してしまうという危険性を軽減することができますよね!

友達ともファミリー共有できる?

実際、独自のアカウントを持っている人物であれば、ファミリー共有をすることができてしまいます。ですが、ファミリー共有では、あくまでも支払いをするのは管理者として登録する人です。
信用のできる血の繋がっている相手となれば×ですが、友達の場合は、クレジットカードでの支払いを設定するのはやめた方が良いでしょう。

つまり、ファミリー共有をかけている友人はApple IDを使うことのできる範囲内では自分のクレジットカードを使えてしまうことにになります。曲を買ったり、有料のコンテンツを利用する場合です。
明確な決まりはないものの、一方が支払いをするということになっている限りトラブルを巻き起こしかねないので、友達同士でのファミリー共有はしないことをオススメします。それぞれが個人での支払いシステムを利用し、正しい利用をしていきましょう。

まとめ

今回は、『Apple Music』の料金プランの1つである、ファミリープランについてご紹介しました。登録者が支払いをするということになっていますので、その他のメンバーの支払いについては、家族で話し合って決めましょう。

このこともあり、友達同士でのファミリー共有をするのは、やはりトラブルの元となりかねないと考えられますので、しないようにしましょう。
正しくApple Musicを利用し、お得にいろいろな音楽を聴きましょう! 


キーワード一覧