LINE Payのコード支払いの手順を把握してスムーズに使いこなそう!

LINE Payのコード支払いの手順を把握してスムーズに使いこなそう!

LINE Payのコード支払いはQRコードやバーコードを使った決済方法です。この記事では、LINE Payのコード支払いの手順を解説していきます。コンビニなどで実際に使うときにスムーズに使用できるよう、事前に流れを把握しておきましょう。


目次[非表示]

  1. LINE Payのコード支払いとは?
  2. LINE Payでコード支払いをする2つの方法
  3. LINE Payのコード払いをよりスムーズにするショートカット機能について

LINE Payのコード支払いとは?

LINE Pay(ラインペイ)のコード決済を使った事ありますか?LINE Pay(ラインペイ)のコード決済なら、バーコードやQRコードを使いお手軽に支払うことができます。

今ならキャッシュレスで支払いをすると5%還元され、この機会に現金派からキャッシュレスに挑戦してみようかな!と思っているユーザーの方もいらっしゃると思います。

キャッシュレスの支払い方法はSuicaや電子マネーなど様々な支払方法がありますが、LINE Payの魅力は20%還元などのキャンペーンがあることです。LINEもLINE Payに力を入れているので、これからも様々なキャンペーンに期待ができます。

今回はLINE Payのコード支払いの手順を把握してスムーズに使いこなす方法を解説します。

LINE Payでコード支払いをする2つの方法

LINE Payでコード支払いをする2つの方法を紹介します。この2つの方法の違いは、自分が読み取るか、店員に読み取ってもらうかの違いです。自分の支払いやすい方で支払ってください。

自分のコードを店員に読み取ってもらう

まずLINE Payの残高またはLINEポイントがあるか確認してください。残高またはLINEポイントがない場合はコードが表示されないので注意してください。

LINEのアプリを起動し「ウォレット」をタップし「コード支払い」をタップ
LINEのアプリを起動させ「ウォレット」をタップし「コード支払い」をタップします。
LINE Payのパスワードを入力

パスワードの入力画面が表示されるので、LINE Payのパスワードを入力します。

LINE Payのバーコードの画面
するとLINE Payコードが表示されます。このコードを店員にLINE Payで支払う事を伝え、読み取ってもらってください。

コードを読み取ってもらった時点で決済がされます。決済の内容は「LINE ウォレット」から通知が送られてきます。

LINE Payコードには制限時間が設けられています。QRコードの左下にある時間が制限時間の残りです。制限時間は5分と設定されています。例えばレジが混んでいる時、先にLINE Payコードを表示して待っていると、制限時間の5分が過ぎてしまう可能性も考えられるので、注意してください。

LINEポイントの横にチェックのマークがありますが、こちらにチェックを入れておくと支払いの時、LINEポイントが自動で使用されます。便利なのですがキャンペーンでよくあるポイント還元にはLINEポイントで支払った金額はポイント還元の対象外になるので、注意してください。

店側が提示したコードを読み取る

もう1つの方法は店側が提示したコードを読み取って支払う方法です。

「ウォレット」を開き「コードリーダ」をタップ
「ウォレット」を開き「コードリーダ」をタップします。
LINE PayのQRコードリーダーの画面
「コードリーダ」が開いたらQRコードリーダーが起動します。LINE Payで支払いたい事を店員に伝え、店員が指示した店舗のコードを読み取ります。

これで完了です。決済が終わると「LINE ウォレット」から通知が送られてきます。

LINE Payのコード払いをよりスムーズにするショートカット機能について

LINE Payを頻繁に使う方にとってはLINEのアプリを起動させてウォレットを開いて~という流れはちょっとめんどくさいと感じるユーザーもいらっしゃると思いが、LINE Payコードのショートカットを作っておけばすぐにコードを読み取らせることができます。

今回はiPhoneでLINE Payコードのショートカットの作り方を解説します。

LINE Payコードを開き「コードショートカットを作成」をタップ
まずLINE Payコードを開きます。
 
  1. LINEのアプリを起動させ「ウォレット」をタップします。
  2. 「コード支払い」をタップします。
  3. パスワードの入力画面が表示されたらパスワードを入力します。

するとLINE Payコードが表示されます。左下にある「コードショートカットを作成」をタップしてください。
共有ボタンをタップ
画像の様な画面が開いたら、画像に書いている通りに下にある共有ボタンをタップします。
メニューのホーム画面に追加をタップ
メニューが開いたら、ホーム画面に追加をタップしてください。これでホーム画面にLINE Payコードのショートカットが作られました。
LINE Payの3Dタッチの画面
ショートカット以外にもiPhoneには便利な方法があります。

まずLINEのアイコンを長押ししてください。すると画像の様にメニューが表示されるので「QRコードリーダー」または「コード支払い」を選択すれば直ぐに画面が開きます。

またLINE Payを頻繁に使うユーザーにとってはパスワード入力も煩わしいと思います。そんな時は指紋認証や顔認証を使えばスムーズに支払いができます。

「Face IDを使用」をタップ
顔認証の場合、パスワード入力画面が開いたら下にある「Face IDを使用」をタップしてください。これでわざわざパスワードを入力しなくても顔認証でできます。

関連記事

キーワード一覧