LINE Payで公共料金を請求書支払いする方法を紹介!どんなメリットがある?

LINE Payで公共料金を請求書支払いする方法を紹介!どんなメリットがある?

スマホ決済サービスとして浸透しつつあるLINE Payですが、実は公共料金の請求書支払いをすることができるのをご存知ですか?LINE Payで公共料金を支払うとポイントが付与されるためお得です。この記事では、LINE Payで公共料金を支払う方法を紹介します。


目次[非表示]

  1. 公共料金をLINE Payで支払うメリットとは?
  2. 公共料金をLINE Payで支払う方法

公共料金をLINE Payで支払うメリットとは?

電気代の支払いを忘れてた!という時、公共料金LINE Pay(ラインペイ)で払える事をご存じですか?公共料金をLINE Pay(ラインペイ)で支払う事により、わざわざコンビニまでいく手間がはぶけます。また、コンビニで支払う場合は現金のみしか支払い方法がなくクレジットカードなどは使えませんが、LINE Pay(ラインペイ)なら現金がない時でも使えます。

またLINE Pay(ラインペイ)の場合最大2%の還元があります。

LINE Pay(ラインペイ)には「マイカラー」という前月の利用料金にあったインセンティブ制度があります。

還元の基準は下記の通りです。
 

グリーン(100,000円以上) 2%還元     
ブルー(50,000円以上) 1%還元
レッド(10,000円以上) 0.8%還元
ホワイト 0.5%還元

月々の支払いをまとめてLINE Pay(ラインペイ)で支払うようにすれば100,000円以上、50,000円以上になるユーザーもいらっしゃると思います。上手にLINE Pay(ラインペイ)を使い還元率を上げてください。

LINE Pay(ラインペイ)で支払える公共料金は、東京電力を始め様々な事業者で支払う事ができます。税金を払うことができる地域もあります。下記の記事で細かくまとめていますので、ぜひご覧になってください。

【LINE Pay】請求書支払い、導入数1,000団体を突破 うち公共料金は120団体に | ニュース | LINE株式会社

公共料金をLINE Payで支払う方法

それでは公共料金をLINE Payで支払う方法方法を解説します。

LINEを起動し下のメニューの「ウォレット」タップ
まずLINEを起動させ下のメニューの「ウォレット」タップします。
「ウォレット」の残高が表示されている部分をタップ
「ウォレット」が開いたら残高が表示されている部分をタップします。
「請求書支払い」をタップ
次に「請求書支払い」をタップします。
「請求書支払い」の画面の「次へ」をタップ
「請求書支払い」という画面が表示された使い方や注意事項が書いていますので確認して下の「次へ」をタップします。
コードリーダーで請求書に印刷されているバーコードを読み取る→「お支払い」をタップ
コードリーダーの画面に切り替わるので、支払いたい請求書に印刷されているバーコードを読み取ります。

読み込めたら画面に支払い内容が表示されます。確認して問題なければ下の「お支払い」をタップしてください。

これで支払い完了です。LINEポイントも支払いが完了するとすぐに付与されています。

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