
ビジネスで用いられるチャットツール・Slackで、引用符を用いたいと思ったことはありませんか?他のユーザーのメッセージを引用する際に、引用符を付けることで自分の発言ではなく他のユーザーの発言を引用したものだと把握しやすくなりますよ。
この記事では、Slackで文章を引用符で囲む方法をご紹介していきます。
Slackで引用符で囲む方法
それでは、Slackで引用符で囲む方法を說明します。Slackでの引用符は主に文章の前にグレーの縦線が入るものと、文章全体にグレーの背景色が付くものの2パターンが用いられます。

通常の引用符を付けるには、メッセージの最初に半角の「>」を入力しましょう。即座に引用符が付くので、このまま引用したい文章を貼り付けましょう。
ただEnterを押して改行するとそのまま引用符が付いてしまい複数行の引用状態になるので、改行したら一度BackSpaceキーを押しましょう。これで引用符を解除して通常のメッセージが入力できます。

また、メッセージの途中から引用符を付けることも可能です。こちらも半角の「>」を入力するだけで引用符が付き、引用符を止めたい場合はBackSpaceキーを押せば通常の文章が入力できるようになります。

分かりやすい引用符として、文章の背景色をグレーにすることも可能です。Shiftキー+@キーの同時押しで入力dけいる「`(バックククォート)」を3つ入力することでメッセージの背景色がグレーになります。
こちらも複数行に渡って背景色がグレーになるので、引用を途中で止めるには引用した文章の終わりに「`(バッククォート)」を3つ入力しましょう。これで、引用部分のみ背景色をグレーにすることができます。