Slackの添付ファイルの容量の上限は?

Slackの添付ファイルの容量の上限は?

ビジネスチャットツール・Slackで、ファイル共有時に容量上限について気になったことはありませんか?共有する場合はファイルごとの上限と、ワークスペース全体の制限が決められていますよ。この記事では、Slackの添付ファイルの容量の上限についてご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Slackの添付ファイルの容量の上限は?

Slackの添付ファイルの容量の上限は?

ビジネスチャットツール・Slackで、添付ファイルの容量の上限や上限を超えるファイルをアップロードしようとするとどうなるのか気になったことはありませんか?この記事では、Slackの添付ファイルの容量の上限について説明していきます。

全体のファイルの容量上限について

Slackではプランごとにストレージ容量の制限が決められており、無料だとワークスペース全体でストレージ容量が、有料プランの場合はメンバーひとりにつきストレージ容量が追加されるようになっています。プランごとのストレージ容量は下記の通りとなります。

  • フリープラン:ワークスペース全体で5GB、かつ90日間しかアクセスできない。
  • プロプラン:メンバーひとりごとに10GB
  • ビジネスプラスプラン:メンバーひとりごとに20GB
  • Enterprise Grid プラン:メンバーひとりごとに1TB

例えば1つのワークスペースでプロプランに 加入していて、ワークスペースに20人いる場合は「20人×10GB=ワークスペース全体の容量が200GB」となります。そのためひとりで200GB使うといったこともできてしまいますが、そうすると他のユーザーがファイルをアップロードできない状態になってしまいます。ワークスペースのファイル容量の使い方については、ルールを定めておくことを推奨します。

アップロードできるファイルの上限

アップロードすることの可能なファイルの容量は1GBまでとなっています。1GBを超えるサイズのファイルはアップロードすることができないので、注意しましょう。また、1回でアップロードすることのできるファイルの数は10個までとなっています。これらの制限を超えるとアップロードできないため、容量と個数の確認はしておきましょう。

1GB以上のファイルをアップロードするには?

写真などのファイルでは1GBを超えることはそうそうありませんが、動画ファイルで再生時間が長いものになると1GBを超えてしまうことも珍しくはありません。もし1GB以上のファイルをアップロードしたい場合は、クラウドストレージサービスやアップローダーを併用しましょう。下記リンク先の記事にて、Googleドライブ・ギガファイル便の使い方をご紹介しています。これらのサービスにファイルをアップロードしたら、ファイルへのリンクを取得してSlackのワークスペースにリンクを貼り付けて共有しましょう。

Googleドライブのアップロード機能の使い方まとめ!【PC/スマホ】

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無料で利用することができるファイル転送サービスのGigaFile便(ギガファイル便)をご紹介します。ギガファイル便の使い方を中心に安全性やスマホで利用できるのか?という点を解説していきます。ギガファイル便で動画・音楽などの大容量のファイルを送りましょう。

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