Macにsshで接続してログインしよう!sshでの接続方法解説!

Macにsshで接続してログインしよう!sshでの接続方法解説!

Macにsshで接続してログインしましょう。Macにsshでの接続する方法をご紹介します。Macにはリモートログインを許可する設定があり、オンにすることで別のマシンからMacにsshで接続させることができます。


目次

  1. Macにsshで接続
  2. Macにsshで接続してログインする
  3. まとめ

Macにsshで接続

みなさんはMacにssh接続したことありますでしょうか?

IT系のエンジニアの方であればLinuxマシンにMacからターミナルやiTermなど、WindowsであればTera Termやputtyなどのsshクライアントを使ってssh接続をしたことがあるかと思います。
 

エンジニアでない方でssh接続が全くわからないという方は、エンジニアが使っている黒い画面をイメージして頂くといいかと思います。

あれはエディターでプログラムを書いている場合もありますが、ターミナルなどで遠隔にあるマシンを操作している場合もあります。

その操作はCUI(GUIの場合もありますが)がメインで、サーバーにログインしてコマンドでマシンを操作していきます。

今回は外部のLinuxマシンではなく、誰かのMacにssh接続してリモート操作する方法についてご紹介していきます。

Macにsshで接続してログインする

Macはセキュリティの観点からデフォルトではssh接続されない設定になっているため、まずは接続される側のMacでssh接続を許可する必要があります。

Macにsshで接続してログインする: システム環境設定の共有を選択

システム環境設定を開き、その中の「共有」をクリックしましょう。

Macにsshで接続してログインする: リモートログインを許可

左側の共有項目の中の「リモートログイン」の箇所を「オン」にしましょう。これで設定は完了です。

すると右側でリモートログインのステータスがオンになったことと、「このコンピュータにリモートからログインするにはssh・・・・」という一文が表示されているのが分かるかと思います。

sshを使ったことがある方であれば、この一文があればssh接続できますよね。同じネットワーク内にいる状態でこちらのコマンドでssh接続をしてみましょう。

Macにsshで接続してログインする: フィンガープリント

ssh接続しようとすると、初回に「ECDSA Key fingerprint is SHA256・・・」と表示されます。2回目以降はでないので、初回のみyesを入力しましょう。

これでMacにssh接続できるはずです。またssh接続して作業を終えた場合は再度設定で念のためにリモートログインをオフにしておきましょう。

まとめ

MacからLinuxなどのマシンにssh接続することはよくあるかと思いますが、Macにssh接続でログインすることは機会としてはあまりなく、出来ることを知らなかった人も多かったのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてみてください。


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