Windows10でデスクトップでカレンダーを常に表示しておく方法!

Windows10でデスクトップでカレンダーを常に表示しておく方法!

Windows10には標準でカレンダー機能が付いてますが、デスクトップには固定表示できず、タスクバーの日付をクリックしないと月間カレンダーが表示されません。今回はWindowsd10のデスクトップにカレンダーを常に表示する方法を紹介します。

目次[非表示]

  1. デスクトップでカレンダーを常に表示しておきたい
  2. デスクトップでカレンダーを常に表示しておく方法

デスクトップでカレンダーを常に表示しておきたい

Windows10にはタスクバーにカレンダーが埋め込まれている

Windows10にはタスクバーにカレンダーが埋め込まれており、日付をクリックしたら当月のカレンダーをパッと表示してくれます。

ですが、カレンダーを見忘れることがないようにデスクトップに常に表示しておきたいという方もいるのではないでしょうか?

朝起きてカレンダーを見ても、朝見た日付をつい忘れてしまっては意味がありませんよね。

そこで日付や曜日を忘れることがないようにデスクトップに常にカレンダーを表示する方法を紹介します。

デスクトップでカレンダーを常に表示しておく方法

大前提として、Windows10標準のカレンダーアプリをそのままデスクトップに固定表示することはできません。

カレンダーをデスクトップに固定表示するには別途ソフトウェアを導入する必要があります。

カレンダーを固定表示できるソフトウェアはたくさんありますが、なかでもおすすめなのが「Desktop gadgets installer」というフリーソフトです。

カレンダーを含む様々なガジェットをデスクトップに配置できるソフトで、カレンダーだけでなくCPUモニターなどを設置してリソースモニターとしても使用できます。

ちなみにWindows標準カレンダーについては別記事で詳しく紹介していますので、標準カレンダーを使いこなしたい方はそちらを参考にしてみてください。

Windows10の「カレンダー」アプリの使い方!常に表示させるには?

まずは「Desktop gadgets installer」の公式サイトへアクセスしましょう。

Desktop gadgets installer
「Download the Desktop gadgets installer」というリンク

アクセスして少しスクロールすると「Download the Desktop gadgets installer」というリンクが見つかりますので、そのリンクをクリックしてインストーラーをダウンロードします。

インストーラーをダウンロードしたら解凍し、起動してください。

どの言語でインストールを進めるか表示される

起動すると、どの言語でインストールを進めるか表示されるので[日本語]を選びましょう。

セットアップウィザード

言語選択を終えるとセットアップウィザードが開始されます。

コンポーネントの選択画面

初めにコンポーネントの選択画面が表示されますが、何も弄る必要はありません。そのまま[次へ]を押しましょう。

[インストール]ボタン

セットアップの設定はこれだけです。セットアップ内容の確認をしたら[インストール]をクリックします。

これでインストールが完了します。

ガジェット一覧が表示

インストールが完了するとガジェット一覧が表示されます。

この中にある[カレンダー]をダブルクリックしてみてください。

デスクトップのどこかに今日の日付を表すカレンダーが表示

デスクトップのどこかに今日の日付を表すカレンダーが表示されるはずです。

月間カレンダー

月間カレンダーを見たい場合は、カレンダーをダブルクリックすると表示できます。

カレンダーにカーソルを合わせたら表示される矢印アイコン

月間カレンダーと今日の日付の両方を表示したい場合は、カレンダーにカーソルを合わせたら表示される矢印アイコンをクリックします。

クリックするとこのようにカレンダー表示領域が広がり、両方とも常駐するようになります。

常に最前面表示したい場合

デフォルトの場合、ほかのアプリケーションのウィンドウが重なると裏に隠れてしまいます。

カレンダーを右クリックして常に手前に表示にチェック

それでは困るという場合、カレンダーを右クリックして常に手前に表示にチェックを入れるようにしましょう。

これで、ウィンドウが重なっても常に最前面に表示されるようになり、裏に隠れて見えなくなることはありません。

カレンダーを常に表示できる他のソフトウェア

カレンダーを常時表示できるソフトウェアは他にもあります。

LilyCalender

LilyCalender

日付の確認だけでなく、予定管理もできるカレンダーソフト。

デザインのカスタマイズ機能も豊富に用意されており、自分が気に入ったカレンダーを表示し続けることができます。

もともとGoogleカレンダーと連携して予定の管理ができるカレンダーソフトとして人気がありましたが、現在はGoogle カレンダーの仕様変更により連携できなくなっています。

PC・スマホどちらも同じ予定を確認する場合は気をつけましょう。

Rainmeter

Rainmeter

厳密にはカレンダーソフトというわけではなくリソースモニターソフトですが、モニタリングできる項目の中にカレンダーが含まれています。

スキンが大量に用意されており、自分好みの見た目に仕上げることが可能です。

デフォルトスキンでは月間カレンダーを利用することはできませんが、別途月間カレンダー機能対応スキンを導入することで、使い勝手の良いカレンダーをに変更することもできます。設定している壁紙に合わせてスキンを変更するといいでしょう。


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