コマンドプロンプトで現在時刻を表示する方法を紹介!

コマンドプロンプトで現在時刻を表示する方法を紹介!

Windowsのパソコンを使用していて、現在時刻を正確に取得したいと思ったことはありませんか?コマンドプロンプトを使用すれば、現在時刻を取得して表示することができますよ。この記事では、コマンドプロンプトで現在時刻を表示する方法をご紹介しています。


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  1. コマンドプロンプトで現在時刻を表示する方法

パソコンで、現在の時刻を正確に知りたいというシーンもあるかと思います。コマンドプロンプトでは、現在時刻をコンマまで正確に表示させることができますよ。この記事では、コマンドプロンプトで現在時刻を表示する方法をご紹介していきます。

コマンドプロンプトで現在時刻を表示する方法

「コマンドプロンプト」をクリック
それでは、コマンドプロンプトで現在時刻を表示する方法を説明します。まずはデスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsシステムツール」フォルダを展開して「コマンドプロンプト」をクリックしましょう。
「time」と入力してEnterキーを押す
コマンドプロンプトが起動したら、「TIME」コマンドを入力することで現在の時刻を表示させると共に、新しい時刻の入力を行うことができます。「time」と入力してEnterキーを押せば、現在の時刻が「hh:mm:ss.nn」形式で表示されますよ。

「新しい時刻を入力してください」では時刻の入力を行うことができますが、時刻の確認をするだけであればスルーしてコマンドプロンプトを終了してもOKです。

「time /t」と入力
ただ現在時刻を表示したいだけであれば、「time /t」と入力することで現在時刻のみが表示されます。こちらの「/t」オプションを使用した場合は、「新しい時刻を入力してください」は表示されずに「hh:mm」形式で現在時刻が表示されます。
今日の日付と現在時刻を表示できる
また、「echo %date% %time%」と入力することで「yyyy/mm/dd hh:mm:ss.nn」形式で今日の日付と現在時刻を表示させることも可能です。
即座に時刻を設定できる
ちなみに、管理者権限でコマンドプロンプトを起動して「time hh:mm:ss」のようにコマンドを入力すると即座に時刻を設定することも可能です。表示ではなく設定なので、注意しましょう。

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