空リプ(エアリプ)とは何なのか?意味・やり方を解説!

空リプ(エアリプ)とは何なのか?意味・やり方を解説!

Twitterでは空リプ(エアリプ)という独自の文化があります。リプライのはずなのに@が付かないリプライ、それが空リプですが、普通のリプライとどう使い分ければいいのでしょうか?この記事では空リプの意味や用途・使用例をまとめて紹介しています。


目次

  1. 空リプとは
  2. 空リプを使うケース
  3. 空リプのやり方
  4. まとめ

空リプとは

Twitterで使われることのある空リプ(エアリプ)というものをご存知でしょうか。

エアリプという言葉を聞いただけではどういうことか分かりづらいですよね。

エアリプとは、空という意味の「Air」と、Twitterの機能である返信を意味するリプライ「reply」を合わせた造語です。

普通のリプライは「@ユーザー名」を付けてツイートしますよね。しかしこのエアリプは、@ユーザー名を付けずにツイートするという形式を取ってます。

では何でリプライなのかと言うと、エアリプで行うツイートは「ツイートの内容が明らかに特定のユーザーに宛てたツイートである」というものだからです。

一般的に使われるリプライについては、下記の記事を参考にしてみてください。

Twitterのリプライのやり方・検索まとめ!表示されない場合どうする?

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空リプを使うケース

では、空リプはどのような場合に使うのでしょうか?

身近な友人など、数名に宛てたエアリプの場合

例えば休みの日に仲の良い友人グループと遊びたいとします。

でもいちいちグループの一人ひとりに声をかけるのは面倒ですよね?そんな時にもエアリプは役に立ちます。

「誰か、○○日に遊びに行かない?」とつぶやくだけでエアリプになります。

エアリプされる側も、自分に向かってツイートしてるのだろうと分かりやすく、反応しやすいのでお手軽に感じるようです。

ただし全員がエアリプで対応すると、タイムラインがチャットルームのようになってしまうため他のフォロワーには迷惑がられることもあります。

気になる人や好きなフォロワーへ宛てたエアリプの場合

気になるあの人へ言いたいことがあるけど面と向かっては言えない…そんな人が、自分の思いをさりげなくツイートで表現することもあります。

対象の人への好意を意味深にエアリプでつぶやいたとして、相手に気づかれなければ普通のつぶやきとして終わるためリスクが少なく、もし反応すれば直接アプローチするよりも良い結果が得られることがあるかもしれません。

嫌いなフォロワーへ宛てたエアリプの場合

エアリプの使い方としてはかなり多いのが「嫌いな人へのエアリプ」です。

嫌いな人への悪口「~うざいなあ」「~だし嫌い」をエアリプするとしましょう。

明らかに特定の人へ向けてツイートされていると分かるような内容であっても、名指ししていないために対象の人も反論しづらく、もし反応されて反論されたとしても「いや別にあなたのことではありませんよ」と間単に逃げ道が作れてしまうのです。

他にも明らかに不満があるけど、直接言い合いしたくない…という時にもエアリプが使われます。こういったエアリプ、結構卑怯ですよね。

ただしこういった「うざい・嫌い」といったネガティブなエアリプは、当然ですが他のフォロワーのタイムラインにも表示されます。

周囲からすれば悪口を振り撒いているように見えるので悪印象を持たれたり、最悪フォローを切られる可能性があることも覚えておきましょう。

空リプのやり方

それでは、空リプのやり方をご紹介していきます。

例えばフォロワーがこんなツイートをしてたとしましょう。 あなたがこのツイートに反論したくても言い返されたりするのは嫌だ…そんな時こそエアリプの出番です。

自分の思いの丈をこのように書きましょう。 そしてこのツイートの投稿は「リプライではなくツイートで」行います。

タイムラインがこんな感じになりました。 このエアリプは明らかに下のユーザーに向けてつぶやいていますが、リプライ形式じゃないので仮にこの人が反応してリプライが来たとしても適当にはぐらかすことができてしまいます。

まとめ

エアリプについての説明や用途、実際の使用例について書きましたがいかがでしたでしょうか。

基本的に「特定多数に向けて言うことがある」「言いたいことがあるけど相手に直接言えない」時に使われるのがエアリプです。

ネットだからこそできることですね。

しかし、実際の所エアリプは「嫌い・うざいなどの悪口」に使われることが多いです。

ネットだからつい悪口を言いやすいというのもあるのでしょうが、大体の場合他のユーザーから悪い印象を持たれてしまうことが多いです。仮に悪口ではないエアリプだとしても、頻度が多ければ他のユーザーがうざいと思うことも多いようです。

エアリプ自体は面白い文化ですが、気をつけて行うようにしましょう。


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