iPhoneのロック画面とは?

iPhoneやiPadのロック画面とは、スリープを解除した画面の事をいいます。人によっては好きな写真や絵に設定しているお馴染みの画面です。
スリープを解除してロック画面にするには側面の電源ボタンを押してください。
iPhone 6s以降のモデルなら本体を傾ける方法やiPhone 8ではホームボタンを押す、iPhone Xでは画面を触るなどの方法でもスリープ画面の解除ができます。
スリープ画面からロック画面に切り替えることは誰でもできますが、ロック画面からホーム画面に切り替えるにはiPhoneの持ち主がパスコードなどの設定をしている場合、パスコードを知らない人には開くことができません。

しかしロック画面にはアプリの通知が表示され、LINEやメールの内容が自分以外にも分かってしまう可能性もあります。
そこで今回は、iPhoneのロック画面の使い方と通知を表示させない方法をご紹介します。
今までロック画面を何となく使っていたユーザーの方も多いと思います。今回の記事を読んで頂き、ロック画面をより自分らしくカスタマイズしてください。
iPhoneのロック画面を設定する方法
ロック画面は壁紙や時計のカスタマイズができます。






iPhoneのロック画面はパスコード、Touch ID、Face IDなのでロックされています。勿論ロックなしに設定することも可能です。
通知機能もロック画面にはあり、アプリのお知らせや不在着信のお知らせなども表示されます。
iPhoneのロック画面の詳細を設定する
iPhoneのロック画面でできることがいくつかあります。その詳細設定について解説します。
1.カメラ


2.コントロールセンター

ロック画面で下から上にスワイプ、iPhone X以降のユーザーの方は電池マークの所らへんから上から下にスワイプさせればコントロールセンターが表示されます。
コントロールセンターにはミュージックや電卓など便利な機能がたくさんありますが、中にはロック画面でコントロールセンターを表示させたくないというユーザーの方もいらっしゃると思います。
そんな時はロック画面でコントロールセンターを表示させないように設定してください。


「Face IDとパスコード」または「Touch IDとパスコード」が開いたら「コントロールセンター」をオフにしてください。
3.通知センター
ロック画面の真ん中から上にスワイプすると通知センターが表示されます。わざわざロックを解除しなくても通知が見れるのでとても便利なのですが、誰かに通知を見られてしまう危険性もあります。
通知センターを人に見られたくないユーザーの方は下記の方法で通知センターをオフにしてください。


4.ウィジェット


「Face IDとパスコード」または「Touch IDとパスコード」が開いたら「今日の表示」をオフにしてください。
5.手前に傾けてスリープ解除
iPhone 6s以降のiPhoneでは「手前に傾けてスリープ解除」の機能が標準になっています。簡単にロック解除ができるので便利なのですが、ちょっと傾けるだけで解除されてしまうので自分の意志とは関係なく解除されて困っているというユーザーの方も。
