cmd.exeとは?cmd.exeがある場所を紹介!

cmd.exeとは?cmd.exeがある場所を紹介!

Windowsのパソコンで、アプリケーションがcmd.exeを呼び出したり、バッチファイルがcmd.exeを開きますよね。この記事では、cmd.exeとは一体何なのか?また、cmd.exeがある場所(フォルダパス)についてご紹介しています。

目次[非表示]

  1. cmd.exeとは?
  2. cmd.exeがある場所

cmd.exeとは?

コマンドプロンプト

Windowsのパソコンでアプリケーションやシステムで指定されることがある「cmd.exe」とは一体何なのか気になる方もいらっしゃるかと思います。このcmd.exeとは、「コマンドプロンプト(Windowsコマンドプロセッサ)」の実行ファイルのことを指します。

Windowsのパソコンでは、コマンドプロンプトを使用することで各種ファイルの実行や操作・引数を渡して操作するといった様々なことが行なえます。複雑な操作を行わなくてもシステムの修復やネットワークの設定・HDDやSSDのデータチェックなども行えるため、操作方法を覚えておくと便利ですよ。

コマンドプロンプトを使用したい方は、下記リンク先の記事で使用方法の一例をご紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

コマンドプロンプトでフォルダ移動する方法【cd/戻る/上の階層】 | Aprico
Windows10でバッチファイルの実行時に引数を渡す方法! | Aprico

cmd.exeがある場所

cmd.exe

cmd.exeがある場所(パス)ですが、「C:\Windows\System32」になります。このフォルダ以外にcmd.exeがある場合はウイルスの可能性が考えられるので、アンチウイルスソフトでスキャンを行ってみましょう。

「コマンドプロンプト」をクリック

また、コマンドプロンプト自体はデスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsシステムツール」フォルダを展開して中にある「コマンドプロンプト」をクリックすることで開くことができますよ。

コマンドプロンプトは通常ではアカウントユーザー実行になりますが、右クリックメニューの「管理者として実行」から開くことで管理者権限で操作を行うことができます。


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