PowerPointでパスワードをかけたい

Microsoft PowerPointでパスワードをかけたいと思ったことはありませんか?パスワードをかけて、勝手に編集されないように設定してみましょう。この記事では、PowerPointでパスワードのかけ方をご紹介していきます。
PowerPointでパスワードのかけ方

それでは、PowerPointでパスワードのかけ方を説明します。まずは簡単にプレゼンテーションにパスワードをかける方法を説明します。まずはウィンドウ左上の「ファイル」タブをクリックしましょう。

ホーム画面が表示されるので、左側メニューの「情報」をタップします。情報の項目一覧が表示されるので、「プレゼンテーションの保護」ボタンをクリックしてメニューから「パスワードを使用して暗号化」をクリックしましょう。

「ドキュメントの暗号化」ウィンドウが表示されます。「パスワード」入力欄に設定したいパスワードを入力して「OK」ボタンをクリックしましょう。

「パスワードの確認」ウィンドウが表示されるので、「パスワードの再入力」入力欄に設定したいパスワードをもう一度入力したら「OK」ボタンをクリックしましょう。これで、ドキュメント自体にパスワードをかけることができますよ。
これでファイルを開いた際に、パスワードを入力を求められるようになります。ドキュメントのパスワードを外すには再度「プレゼンテーションの保護」ボタンをクリックしてメニューから「パスワードを使用して暗号化」を開き、入力されているパスワードを削除してから「OK」ボタンをクリックすることでパスワードを解除することができます。

読み取りと書き込みに対してパスワードをかけたいという場合は、ホーム画面の左側メニューから「名前を付けて保存」をクリックして開きます。「このPC(または参照)」をクリックしましょう。

「名前を付けて保存」ダイアログボックス株の「ツール」をクリックしてメニューを開き、「全般オプション」をクリックしましょう。

「全般オプション」ウィンドウが表示されたら、「読み取りパスワード」と「書き込みパスワード」の入力欄にパスワードを設定して「OK」ボタンをクリックすることで読み取り・書き込みのそれぞれに対してパスワードをかけることができますよ。

「パスワードの確認」が表示されたら再度読み取り・書き込みに設定したパスワードを入力しましょう。

この方法でドキュメントに2つのパスワードをかけた場合、起動時にまずは読み取りパスワードを入力すると「~により保護されています」画面が表示され、ここで書き込みパスワードを入力することで編集ができるようになります。「読み取り専用」で起動すると編集不可な点に注意しましょう。
こちらもパスワード解除方法は「全般オプション」ウィンドウを開いて「読み取りパスワード」と「書き込みパスワード」の入力欄に設定されているパスワードを消してから「OK」ボタンをクリックすれば完了です。