iTunesの起動や動作が重い問題
iTunesをパソコンに入れ、音楽を楽しんでいるユーザーの方もいらっしゃると思いますが、iTunesを使っている時に動作が重い・画面がフリーズした・・・という経験をされたことはありませんか?

どうしてiTunesが重いの?スムーズに動かすにはどうしたらいいの?というユーザーの為に今回は、iTunesの起動や動作が重い場合の対処法を紹介します。
iTunesの起動や動作が重い場合の対処法
それではiTunesの起動や動作が重い場合の対処法を解説します。
不要な機能を停止させる
iTunesにはたくさんの機能がありますが、音楽を聴く機能以外は使っていない・・・というユーザーの方も多いと思います。そんな時は不要な機能を停止させてください。
不要な機能を停止させることで、iTunesの動作が軽くなります。今回はGenius(ジーニアス)という機能を停止させる方法を解説します。Genius(ジーニアス)はおすすめの曲を紹介してくれる機能です。動作がかなり重くなる機能なので、必要ない方は停止させておいた方がiTunesを快適に使えます。

iTunesを起動させます。
起動したら左上の「ファイル」をクリックします。

メニューが表示されたら「ライブラリ」にカーソルをおきます。

すると左に「Geniusをオン」と表示されたら今がオフの状態なのでそのままで構いません。
「Geniusをオフ」と表示されたらクリックをしてGeniusをオフにしてください。
自動で作られた再生リストを削除する
iTunesにはスマートプレイリストという曲の条件を設定すれば自動で再生リストを作ってくれる機能があります。スマートプレイリストを使っているユーザーにとっては便利な機能ですが、使っていないユーザーの方はスマートプレイリストを削除して、iTunesの動作を軽くしてください。
スマートプレイリストを削除する方法は下記の通りです。

左側のメニューから削除したいプレイリストをクリックします。

プレイリストが表示されたら左側の「・・・」をクリックします。

メニューが表示されたら「ライブラリから削除」をクリックして削除してください。
ファイルを整理する
不要なファイルがたくさんあるとiTunesが重くなる原因になります。不要なファイルは削除してください。
また、重複しているファイルは下記の手順でスムーズに削除できます。

iTunesを起動させます。
起動したら左上の「ファイル」をクリックします。

メニューが表示されたら「ライブラリ」にカーソルをおきます。

メニューが表示されたら「重複する項目を表示」をクリックします。
重複したファイルが表示されたら削除してください。
自動で同期をしない
iPhoneをパソコンに繋げば自動的にiTunesに同期されます。とても便利ですが、必要ない時も同期されると画面の動作が遅い原因やフリーズしてしまう原因になります。
毎回iTunesに同期させる必要がないユーザーの方は、下記の手順で自動で同期させない設定に変更してください。

iTunesを起動させます。
起動したら左上の「編集」をクリックします。

メニューが表示された「環境設定」をクリックします。

「環境設定」が開いたら「デバイス」をタップします。

「デバイス」が開いたら「iPod、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない」にチェックを入れて下の「OK」をクリックしてください。
これで自動で同期がされなくなります。
iTunesを最新バージョンにする
iTunesのバージョンが古いことが原因で動作が重いことがあります。そんな時はiTunesを最新バージョンにして動作が軽くなったか確認してください。