Chrome拡張でお手軽!リダイレクトチェック(301/302)に使える検証ツール!

Chrome拡張でお手軽!リダイレクトチェック(301/302)に使える検証ツール!

リダイレクトチェックに使えるChrome拡張機能をご紹介します。ステータスコード301や302などのリダイレクトはHTMLのソースを見るだけだったり、リダイレクトが複数回続いている場合なども追いきれないですよね。手軽にリダイレクトチェックできるツールをご紹介します。


目次

  1. リダイレクトチェック
  2. リダイレクトチェックに使える検証ツール
  3. まとめ

リダイレクトチェック

WEBサービスの開発現場でリダイレクトチェックをする機会は多くないでしょうか?

  • ちゃんとリダイレクトされているか?
  • ステータスコード301じゃなくて302でリダイレクトされているか?
  • リダイレクト元はどこ?どの経路でアクセスできているのか?
などなどリダイレクトは一瞬で切り替わるためHTMLのソースコードを見ただけでは追いきれないですし、コマンドを打って確認していくのも面倒です。
 

そこで今回はそんな検証しづらいリダイレクトをおってくれる便利な方法をご紹介します。

リダイレクトチェックに使える検証ツール

リダイレクト先のURLやリダイレクトの際のステータスコード(301/302)などを追うにはChrome拡張の「Redirect Path」が便利です。

GoogleChromeのブラウザで以下のリンクからインストールすることができます。

RedirectPath

右上のインストールのボタンからChromeにインストールしましょう。無事に完了するとボタンが「Chromeに追加済み」となります。

RedirectPathはインストールされるとChromeのタブの右側のメニューに追加されます。
(この画像のような矢印のアイコンです)

どこかサイトにアクセスした状態でアイコンをクリックするとこのようにアクセスしたURLと、ステータスコードなどが表示されます。

リダイレクトページ

では本題のリダイレクトページを見ていきましょう。今回は302リダイレクトさせているページにアクセスしました。

するとこのように302リダイレクトのあとにステータスコード200をかえすページを開いているという表示がされます。

まとめ

このようにRedirectPathは302/301リダイレクトの内容を表示してくれます。Chromeにいれておくといつでもリダイレクトの詳細が見れますので、リダイレクトの検証をする機会がある方はインストールしておくと便利です。(SEO対策をしている方だと特に必要にする事が多いかと思います)

またリダイレクトが複数回行われる場合でももちろんRedirectPathはおってくれるのでとても便利です。


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