Macの「リマインダー」機能の使い方!todoリスト・やることリストを管理しよう!

Macの「リマインダー」機能の使い方!todoリスト・やることリストを管理しよう!

やるべきことやその期限を忘れてしまい、困った経験をしたことはありませんか?忘れてはいけないtodoを管理するためにはMacの「リマインダー」を活用しましょう。今回は、Mac純正の「リマインダー」アプリの使い方をご紹介します。


目次

  1. Macのリマインダー機能
  2. Macのリマインダー機能の使い方
  3. Macのリマインダー機能の使い方実例
  4. Macのリマインダーをスマホに同期する
  5. まとめ

Macのリマインダー機能

Macには「リマインダー」のアプリが標準で用意されています。

リマインダーでは、やらなければならないことをリスト化して実行状況を確認できるだけでなく、期限などを設定して忘れないように通知させることが可能です。

さらにMacだけでなく、スマホとの同期や、Yahoo!など他のインターネットアカウントのtodo機能との連携にも対応。リマインダーを活用すればアラームで通知してくれるので、もう大事なことをうっかり忘れてしまうことはありません。

リマインダーはMac本体、iCloudの両方に保存できます。他のデバイスからもリマインダーを使いたい場合は、先にPCの方のiCloudから同期の設定をオンにしておきましょう。

更にiCloudを利用している人や家族とのリマインダーリストの共有にも対応しています。そんな便利なリマインダー機能について今回ご紹介していきます。

Macのリマインダー機能の使い方

では、Macのリマインダー機能を使ってみましょう。リマインダーアプリを起動します。

リマインダーの入力方法

リマインダーを追加したいリストを選択し、右上にある「+」もしくは最初の行をクリックすると、タスク内容が入力できます。

リストの追加方法

リマインダーはリストに分類できます。左下にある「リストを追加」をクリックすると、Mac内か、iCloud内か追加先を選択できます。

完了したらチェック

タスクが完了したら、ラジオボタンにチェックを入れると、リストに表示されなくなります。

Macのリマインダー機能の使い方実例

Macのリマインダー機能をtodoリスト・やることリストとして使ってみましょう。

todoリスト

期限があるtodo

タスクを入力した行にカーソルを重ねると、右端に「!」マークがあらわれます。この「!」をクリックすると、通知設定や優先度が設定できます。期限があるタスクの場合、通知を日付に設定すればOKです。

特定の場所でのtodo

リマインダーアプリでは、場所を指定してタスクを通知させることもできます。あるエリアに到着、あるいは出発するときにタスクをリマインドさせます。

基準となるエリアは、青い円の部分をドラッグすれば調整が可能です。店の近くに来たら、買わなければならないものを通知させる、といった使い方ができます。

やることリスト

定期的にやることをアラームでリマインドさせることもできます。習慣づけのサポートにも活用してみましょう。

定期的にやることをリマインド

定期的にやることを通知させる、やることリストとしても利用できます。日付を通知し、繰り返しを毎日、毎週、毎月、○日ごとなどと間隔を設定しておけばOKです。都度アラームで通知してくれます。

Macのリマインダー機能

  • リマインダーで期限のあるToDoを管理しよう
  • 特定の場所を指定してのToDoも可能
  • 定期的にやる事をリマインドする事も可能

Macのリマインダーをスマホに同期する

iCloudに保存したMacのリマインダーはスマホと同期させることができます。PCが手元にない場合でもアラームで通知を受けられるので便利です。

MacとiPhoneとの同期を設定してみましょう。

iCloudの設定

「設定」から「Apple ID」をタップしてiCloudの設定に入ります。

リマインダーのスイッチをオン

「iCloudを使用しているAPPの設定」画面となりますので、リマインダーの設定をONにします。

iPhoneとの同期設定完了

MacとIPhone間でリマインダーアプリの同期ができました。PCのアプリの機能に加え、スマホではPCのアプリから一覧できない、実行済みの項目も確認できます。

まとめ

Mac純正のリマインダーアプリは、シンプルながらiPhoneとの連携がよく考えられています。今まで利用していなかった方もぜひお試しください。


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