Discordでサーバーダウンするとどういう現象になる?

ボイスチャットアプリ・Discordでは、各国に用意されているサーバーを通してチャット・ボイスチャットを行うことができます。しかし、これらのサーバーに障害が発生してサーバーダウン(鯖落ち)してしまうことがあります。サーバーダウンとは名前の通りサーバーが障害の発生などで停止してしまうことで、障害が発生するとDiscordにログインすることができなくなってしまいます。
2020年1月には、「他1台のサーバーが一時的にダウンしています」というエラーメッセージが表示されてログインできなかった事件がありました。また、2019年12月には「接続中」表示のままログインできない・2018年11月にはチャット内の画像が表示されなかったという障害もありました。
Discordのサーバーダウンを確認する方法は?
Discordのサーバーダウンを確認する方法ですが、Webサービス「Downdetector」や「Discord Status」を確認してみましょう。Downdetectorは下記リンクからアクセスすることができます。

Downdetectorにアクセスすると、Discordの障害が発生している地域をハザードマップ(Hazard map)で確認することができます。ハザードマップで色が付いている地域が、Discordで障害が発生している地域になります。

もちろん日本もマップに表示されているので、マウスホイールやマップ画面右上の+ボタンで拡大して確認してみましょう。日本に色が付いていなければ、サーバーダウンなどの障害が発生していないということになります。色が付いていないのにログイン出来ない場合は、自分のデバイス環境を疑ってみましょう。
Downdetectorからの情報だけでは本当かどうか分からないという場合は、「Discord Status」にもアクセスしてみましょう。Discord Statusは下記リンクからアクセスすることができます。

Discord Statusとは、API・Media Proxy・Push Notifications・Voice・SYSTEM METRICSの各項目からDiscordのサーバーが正常に動作しているかどうか確認することができるWebサービスです。
グラフは、緑色ならサーバーは正常・黄色だと若干怪しい・赤色はサーバー障害が発生しているということを表しています、パッと見でサーバーの状態を把握できるほか時間ごとに状態の確認も可能なので、Downdetectorで大まかに障害エリア特定・Discord Statusで障害の詳細を調べるという方法をおすすめします。