拡張子「.CHK」のファイルとは?
パソコン内に保存しているファイルの中に、「.CHK」という拡張子のファイルが何故か出来てしまったことはありませんか?この.CHKファイルとは、何らかの不具合によって正常に読み込めなくなってしまったファイルです。しかし、.CHKファイルになって読み込めなくなったからといってファイルが必ずしも破損しているわけではありません。.CHKファイルのデータが破損していなければ、復元することができますよ。この記事では、拡張子「.CHK」のファイルのデータを復元する方法をご紹介していきます。
拡張子「.CHK」のファイルからデータを復元するには?
それでは、拡張子「.CHK」のファイルからデータを復元する方法を説明します。.CHKのファイルを回復させるには、元の拡張子が何であるかを判別する必要があります。拡張子さえ分かれば、その拡張子にリネームすることでデータを復元することができます。そこで、フリーソフト「極窓」を使用して拡張子の判別を行ってみましょう。
極窓は下記リンク先のVectorストアにアクセスして「ダウンロードページへ」をクリックして移動したページの「このソフトを今すぐダウンロード」をクリックすることでダウンロードすることができます。
ダウンロードした「gm_2661.exe」を実行すると解凍先フォルダの指定画面が表示されるので、極窓を展開するフォルダを選択して「OK」をクリックしましょう。
作成されたフォルダ内の「極窓.exe」起動すると、画像のようなウィンドウが表示されます。ウィンドウ下部のリストに.CHKファイルをドラッグ&ドロップしたら、「判別」ボタンをクリックしましょう。右側に元の拡張子が表示されるので、「変換」ボタンをクリックすれば元の拡張子へと復元することができますよ。
極窓を使わなくても元の拡張子に見当がついているという場合は、ファイルを右クリックしてメニューの「名前の変更」から拡張子を変更して復元するという開き方もありますよ。