インスタのレトロ加工のやり方をご紹介!

インスタのレトロ加工のやり方をご紹介!

インスタグラムにレトロ加工した投稿をしたい!と思ったことはありませんか?レトロ加工した写真を上げると統一感があって素敵ですよね。レトロ加工のやり方が知りたい!というユーザーの為にこの記事では、インスタグラムのレトロ加工のやり方をご紹介します。


目次[非表示]

  1. インスタのレトロ加工
  2. インスタのレトロ加工のやり方

インスタのレトロ加工

インスタグラムの自分の投稿を改めて見て見ると統一感がないな・・・と思ったことはありませんか?おしゃれな投稿者の方の一覧を見て見ると統一感があり、おしゃれに感じることがあります。

自分も統一感がある写真を投稿したい!という方におすすめなのがレトロ加工です。

レトロ加工をすることで雰囲気がある写真が投稿でき、投稿した写真に統一感がでます。

しかしよく見るレトロ加工ですが、どうやって加工したらいいのか分からないという方も。

レトロ加工ってどうやってするの?やり方が知りたい!というユーザーの為に今回は、インスタのレトロ加工のやり方をご紹介します。

インスタのレトロ加工のやり方

それではインスタのレトロ加工のやり方について解説します。

今回は、おすすめの無料アプリを使ってレトロ加工をするやり方とインスタグラムのアプリを使ってやるやり方を解説します。

BeautyPlus

「BeautyPlus」は無料アプリで機能はたくさんありますが、操作がシンプルなので初心者の方でもすぐに使いこなせるアプリです。

まずは下記のリンクから「BeautyPlus」をインストールしてください。

BeautyPlus - Retouch, Filters - Apps on Google Play
‎「BeautyPlus -自撮りカメラ、AIイラスト、写真加工」をApp Storeで
「+」をタップ
「BeautyPlus」のインストールが終わったら、起動させます。

「BeautyPlus」が起動したら、下の「+」をタップします。
「写真編集」をタップ
今回は写真を編集したいので「写真編集」をタップして写真を選択します。
「編集」をタップ
写真を選択したら、下の「編集」をタップします。
「調整」をタップ
「編集」が開いたら「調整」をタップします。
「明度」をタップし、 明るさを-20~-70ぐらいにする
まず「明度」をタップします。

明るさを-20~-70ぐらいにします。
「コントラスト」をタップし、コントラストを10~30ぐらいにする
次に「コントラスト」をタップして調整します。

コントラストを10~30ぐらいにします。
 
「ハイライト」をタップし、-50~-70くらいに調整
次に「ハイライト」をタップします。

ハイライトは-50~-70くらいにします。
「彩度」をタップし、-50~-70くらいに調整
次に「彩度」をタップします。

彩度は-50~-70くらいにします。
「ビンテージ」をタップし、好みに調整
次に「ビンテージ」をタップします。

ビンテージはざらざらした質感が出るので好みで調整してください。
「色温度」をタップし、好みに調整
最後に「色温度」をタップします。

色温度も好みで調整してください。
画像の雰囲気に合うテキストを入力

最後にテキストを入力すればおしゃれなレトロ加工ができます。

 

レトロ加工と言っても数値を変えるだけで全然違う加工になるので、自分が好きなレトロ加工に調整してレトロ加工を楽しみましょう。

インスタグラムのアプリでもレトロ加工ができる!

インスタグラムのアプリでもレトロ加工は簡単にできます。他のアプリを使わないので気軽に加工がしたい方におすすめです。

やり方は下記の通りです。

「フィルター」をタップ
加工したい写真を選び「フィルター」をタップします。
「X-Pro Ⅱ」をタップ
レトロ加工になるフィルターはいくつかありますが、今回は「X-Pro Ⅱ」をタップします。
「編集」をタップ
「X-Pro Ⅱ」だけでもレトロな雰囲気がありますが、更に調整したい方は「編集」をタップします。
「明るさ」をタップして明るさを-10~-50ぐらいに調整
まず「明るさ」をタップして明るさを-10~-50ぐらいに調整します。
「ハイライト」をタップし-10~-70の間で調整
次に「ハイライト」をタップし-10~-70の間で調整します。
「シャープ」をタップし10~50の間で調整
次に「シャープ」をタップし10~50の間で調整します。
レトロ加工ができた

これでレトロ加工ができました。

 

インスタグラムのフィルターを使うだけでもレトロ加工は簡単にできます。加工する時間がない時はフィルターを使いレトロ加工を楽しんでください。

インスタのレトロ加工のやり方をご紹介いかがでしたか?テキストやスタンプを使えば更にレトロな雰囲気になるので、いろいろ使って自分らしいレトロ加工をしてみましょう。


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