スプレッドシートのISURL関数の使い方!

スプレッドシートのISURL関数の使い方!

Googleスプレッドシートで使用することのできるISURL関数について、ご存知でしょうか?ISURL関数とは、指定したURLが有効なURLなのかどうかを確認することのできる関数です。この記事では、スプレッドシートのISURL関数の使い方をご紹介しています。


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  1. スプレッドシートのISURL関数の使い方

Googleスプレッドシートで使用することのできる「ISURL関数」について、ご存知でしょうか?ISURL関数とは、指定したセルや直接入力したURLが「有効なURL」なのかどうかを確認することのできる関数です。この記事では、スプレッドシートのISURL関数の使い方をご紹介していきます。

スプレッドシートのISURL関数の使い方

それでは、スプレッドシートのISURL関数の使い方について説明していきます。まずは、ISURL関数の数式から説明していきます。ISURL関数の数式は、「=ISURL(値)」となります。引数の「値」で、対象のURLを直接入力するかURLの入力されているセルの指定を行います。

C3セルに「=ISURL(B2)」と入力
実際に、ISURL関数を使用してみましょう。画像の例では、B2セルに入力されている文字列がURLなのかどうかを確認しています。C3セルに「=ISURL(B2)」と入力して、URLなのかどうかを調べます。
結果に「TRUE」が返った
結果は「TRUE」が返り、URLであることが分かりました。
C3セルに「=ISURL(B3)」と入力
続いてはB3セルの文字列がURLなのかどうかを、C3セルに「=ISURL(B3)」と入力して確認しています。画像の例ではB3セルのURLに「//」が抜けており、URLとなっていませんね。ですので、結果は「FALSE」が返りました。

このような文字や記号が抜けていたり間違っていることでURLになっていない・半角文字ではなく全角文字が入力されている・スペースが挿入されてしまっているなど一見URLが入力されているように見えて分かりづらいような文字列であっても、ISURL関数を使用することでURLなのかどうかを確認することができますよ。以上が、スプレッドシートのISURL関数の使い方の説明となります。


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