スプレッドシートのDATEDIF関数の使い方を紹介!

スプレッドシートのDATEDIF関数の使い方を紹介!

Googleスプレッドシートで使用可能な関数の1つに、「DATEDIF関数」というものがあります。2つの日付から期間を求めて指定した単位で結果を表示することのできる関数ですよ。この記事では、スプレッドシートのDATEDIF関数の使い方をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. スプレッドシートのDATEDIF関数の使い方

Googleスプレッドシートで使用可能な関数の1つに、「DATEDIF関数(デートディフ)」というものがあります。DATEDIF関数とは、2つの日付から期間を求めて指定した単位で結果を表示することのできる関数ですよ。この記事では、スプレッドシートのDATEDIF関数の使い方をご紹介していきます。

スプレッドシートのDATEDIF関数の使い方

それでは、スプレッドシートのDATEDIF関数の使い方を説明していきます。まずは、DATEDIF関数の数式から説明していきます。DATEDIF関数の数式は「=DATEDIF(開始日,終了日,単位)」となります。第1引数の「開始日」で、期間の開始日を数値か文字列で指定します。第2引数の「終了日」も同様に、期間の終了日を数値か文字列で指定します。第3引数の「単位」は、カウントする単位を指定します。単位は、下記の通りとなります。

  • "Y":期間内の年数を求める。
  • "M":期間内の月数を求める。
  • "D":期間内の日数を求める。
  • "YM":1年未満となる月数を求める。
  • "YD":1年未満となる日数を求める。
  • "MD":1ヶ月未満となる日数を求める。

D2セルに「=DATEDIF(C2,B5,"Y")」と入力
実際に、スプレッドシートでDATEDIF関数を使用してみましょう。画像の例では、画面上部の表の「A」会員が加入してから何年経過したのかを求めようとしています。本日の日付をB5セルに入力しているので、これを使用して経過年数を求めます。D2セルに「=DATEDIF(C2,B5,"Y")」と入力して計算してみましょう。
経過年数を求めることができた
これで、経過年数を求めることができました。「加入日」が「2019/1/10」で「本日」が「2024/2/24」なので、経過年数は「5年」になるわけですね。
E2セルに「=DATEDIF(C2,B5,"D")」と入力
今度は、経過年数ではなく経過日数を求めてみましょう。E2セルに「=DATEDIF(C2,B5,"D")」と入力して、経過日数を計算していきます。
経過日数を求めることができた
これで、経過日数を求めることができました。以上が、スプレッドシートのDATEDIF関数の使い方の説明となります。DATEDIF関数は期間の計算を行う際に便利なので、是非活用してみてくださいね。

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