スプレッドシートで文字が入っていたらという条件の使い方!

スプレッドシートで文字が入っていたらという条件の使い方!

Googleスプレッドシートで、「対象のセルに文字が入っていたら」という条件付けを行いたいケースもあるかと思います。データを参照して、結果を返すことができたら便利ですよね。この記事では、スプレッドシートで文字が入っていたらという条件の使い方をご紹介しています。


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  1. スプレッドシートで文字が入っていたらという条件の使い方

Googleスプレッドシートで、「対象のセルに文字が入っていたら」という条件付けを行いたいケースもあるかと思います。セルのデータを参照して、結果を返すことができたら便利ですよね。この記事では、スプレッドシートで文字が入っていたらという条件の使い方をご紹介していきます。

スプレッドシートで文字が入っていたらという条件の使い方

それでは、スプレッドシートで文字が入っていたらという条件の使い方について説明していきます。「文字が入っていたら」という条件を付けたい場合、使用する関数は「IF関数(イフ)」になります。IF関数の数式は「=IF(論理式,真の場合の処理,偽の場合の処理)」となります。第1引数の「論理式」で、「TRUE(真)」か「FALSE(偽)」を返す式の指定を行います。第2引数の「真の場合」で、論理値の値が真の場合…条件を満たす場合に返す値の指定を行います。省略した場合は、「0」を指定したものとみなします。第3引数の「偽の場合」で、論理式の値が偽の場合…条件を満たさない場合に返す値の指定を行います。こちらも省略した場合は、「0」を指定したものとみなします。

C2セルに「=IF(B2="","","OK")」と入力
実際に、「文字が入っていたら」という条件をIF関数を使用して作成してみましょう。画像の例では、B2セルに文字が入力されていますよね。C2セルに「=IF(B2="","","OK")」と入力することで、B2セルに文字が入力されていないなら空白を返す(何も表示しない)・文字が入力されているなら「OK」と返すように設定しています。
結果は「OK」が返った
B2セルには文字が入力されているので、結果は「OK」が返りました。このように、「文字が入っていたら」の条件式は簡単に作成することができますよ。
C3セルに「=IF(B3="Microsoft","OK","")」と入力
次は応用で、「特定の文字が入っていたら値を返す」方法です。画像の例では、C2セルに「=IF(B2="Microsoft","OK","")」・C3セルに「=IF(B3="Microsoft","OK","")」と入力しています。それぞれ参照セルに「Microsoft」が入力されていた場合に「OK」を返すように設定しています。

B2セルは「Google」が入力されており条件を満たしていないためC2セルに空白が返り、B3セルには「Microsoft」が入力されており条件を満たしているためC3セルに「OK」が返りました。このように、「特定の文字が入っていたら値を返す」条件も簡単に作成可能ですよ。ぜひ試してみてくださいね。


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