Slackでタスク管理(To-do管理)する4つの方法
それでは、Slackでタスク管理をする方法を紹介していきます。
ToDobotを導入してToDo管理を行う

Slackのアプリには、ToDo管理を行うことのできる拡張アプリとして「ToDoBot」が用意されています。ToDoBotは下記リンク先の公式サイトにアクセスして、「Add to Slack」ボタンをクリックすることでインストールすることができます。

ToDoBotの連携画面が表示されるので、「Allow」ボタンをクリックしましょう。これで、ToDoBotを追加することができますよ。

チャット欄に「/todo やること」と入力して送信することで、ToDoBotがチェックリストに入力したやることを追加してくれます。/todoコマンドとやることの間には半角スペースを入れる必要があるので気をつけましょう。

もしくはbotのHomeメニューから「New ToDo」ボタンをクリックすることでもやることを追加することができます。「ToDo text」にやることを入力して「Save」をクリックしましょう。

これでToDoBotのHomeにチェックリストが表示されます。やることを完了したらチェックリスト右側のメニューボタンから「Check」をクリックすることでチェックボックスのように完了タスクへと移動させることができますよ。
タスク管理用のチャンネルを作成する

チャンネルにタスク管理用のチャンネルを作成して、ToDo管理してみましょう。チャンネルの右側の+ボタンをクリックして「Create a channel」を開きます。Create a channelウィンドウでチャンネル名を入力したら「Create」ボタンをクリックすればチャンネルが作成されますよ。
あとはそのチャンネルをToDo管理するのに用いればOKです。
ブックマークを利用する
ブックマークをToDoリスト代わりに使用することも可能です。

ToDoに追加したいチャットの「ブックマークに登録する」をクリックすると、チャットがブックマークに登録されます。

ブックマークに登録したチャットは左側メニューの「ブックマーク」から確認することができますよ。
ピン留めを利用する

「ピン留め」を使うことでもブックマークと同様にToDoリストにしてみましょう。ピン留めしたいチャットの「その他」ボタンをクリックしてメニューの「この会話にピン留めする」をクリックすれば、そのチャットがピン留めされます。

ピン留めしたチャットは、チャンネルごとに詳細を開いて「ピン留めアイテム」から確認することができますよ。