
Windowsのパソコンで、再生デバイスの一覧からヘッドホンが消えたことはありませんか?ヘッドホンが認識されないと、使用することができなくなってしまいます。この記事では、再生デバイスにヘッドホンが表示されない場合の対処法をご紹介していきます。
再生デバイスにヘッドホンが表示されない場合の対処法
ヘッドホンを接続し直してみる
ヘッドホンのジャックが接触不良を起こしている場合は、一旦ヘッドホンジャックを外して柔らかい布などで拭いて綺麗にしてから再接続してみましょう。パソコンのフロントパネルジャックを使用している場合、背面ジャックが使用できるならそちらへの接続も行ってみましょう。
サウンド設定からヘッドホンを有効にしてみる
サウンド設定でヘッドホンが無効化されていると、接続しても認識・表示されないので有効にする必要があります。

デスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。

「Windowsの設定」ウィンドウが表示されるので、「システム」をクリックしましょう。

設定画面が表示されるので、左側メニューの「サウンド」をクリックして項目一覧を開き、「関連設定」項目の「サウンドコントロールパネル」をクリックしましょう。

「サウンド」ウィンドウが表示されるので、「再生」タブの何もないところで右クリックして「無効なデバイスの表示」をクリックします。無効化されているヘッドホンが表示されたら右クリックして「有効」をクリックして有効にしましょう。
フロントパネルジャック検出機能を無効化する
Realtekチップでサウンド出力をしているパソコンの場合、パソコンのフロントパネルジャック検出機能が正常に動作しなくてヘッドホンが認識できないことがあります。この場合はタスクトレイ内にある「Realtek HD オーディオマネージャ」を開き、右上の設定アイコンをクリックして開き「フロントパネルジャック検出を無効にする」のチェックをオンにしてから「OK」をクリックしましょう。これでフロントパネルジャック検出機能が無効化されます。