拡張子「.mdmp」のファイルとは?

Windowsのパソコンを使用していると、パソコンでブルースクリーンなどの障害が発生した時に「.mdmp」というファイルが作成されます。この拡張子「.mdmp」ファイルは「Microsoft Windows Minidump」ファイルといって、プログラムエラーやWindowsのクラッシュ時にWindowsが作成するファイルです。プログラムのメモリからダンプされたデータ・・・つまりエラー情報が含まれており、このファイルを閲覧することでエラーの原因やバグを調べることができます。
拡張子「.mdmp」のファイルを開く方法

それでは、拡張子「.mdmp」のファイルを開く方法を説明します。拡張子「.mdmp」のファイルを開くには、「Windows SDK」を使用します。下記リンク先のWindows SDK配布ページにアクセスしたら、「インストーラーをダウンロードする」をクリックしてインストーラーをダウンロードしましょう。

ダウンロードしたインストーラーを起動したら、上部の「Install the Windows Software Development Kit」が選択されていることを確認して「Next」をクリックしましょう。

「Windows Kits Privacy」の「Send anonymous usage data to Microsoft for the Windows 10 Kits?」のボタンは「Yes」・「No」のどちらでも構いません。「Next」をクリックしましょう。

「License Agreement」画面では「Accept」をクリックしましょう。

「Select the features you want to install」画面では、すべてのチェックボックスがオンになっていることを確認したら「Install」をクリックしてWindows SDKのインストールを行いましょう。インストールが完了したら、.mdmpのファイルを開くことができるようになりますよ。