PowerPointでテキストの行間を詰める・広げる方法!

PowerPointでテキストの行間を詰める・広げる方法!

Microsoft PowerPointで、テキストの行間を詰める・または広げる方法をご存知でしょうか?テキストの行間は、数値を指定して設定可能ですよ。この記事では、PowerPointでテキストの行間を詰める・広げる方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. PowerPointでテキストの行間を詰める・広げたい
  2. PowerPointでテキストの行間を詰める・広げる方法

PowerPointでテキストの行間を詰める・広げたい

Microsoft PowerPoint(パワポ)で、スライドに入力したテキストの行間を詰める・または広げたいと思ったことはありませんか?テキストの入力を行い改行した際に、思ったより行間が広がっていたり逆に狭くなっていると感じた時に、自分で行間を調整したいと思うシーンも少なくないかと思います。

PowerPointでテキストの行間を詰める・広げる方法はWordに近いので、同様の操作で行間を調整することができますよ。この記事では、PowerPointでテキストの行間を詰める・広げる方法をご紹介していきます。

PowerPointでテキストの行間を詰める・広げる方法

PowerPointで入力された文章
それでは、PowerPointでテキストの行間を詰める・広げる方法を説明していきます。当記事では、画像例を元にテキストの行間を広げたり詰めたりする方法を説明していきます。
「行間」を「1.0」・「1.5」・「2.0」・「2.5」・「3.0」から選択
まずはウィンドウ上部の「ホーム」タブをクリックしてリボンメニューを開き、「段落」項目の「行間」をクリックしてメニューが表示されたら「1.0」・「1.5」・「2.0」・「2.5」・「3.0」から行間を選択しましょう。デフォルトの行間は「1.0」に設定されています。
行間「1.5」の例
こちらは行間を「1.5」に設定したものです。かなり行間が広がったことが分かりますね。「1.5」以上から行間を詰める場合は、設定した行間よりも低い値を選択すれば詰めることができます。
「行間」のメニュー→「行間のオプション」をクリック
しかし、この方法だと思ったより行間が開きすぎたり、デフォルトの「1.0」よりも行間を詰めることはできません。細かく行間の設定を行いたい場合は、「行間」のメニューから「行間のオプション」をクリックしましょう。
行間プルダウンメニューから「固定値」を選択し「間隔」をポイント(pt)単位で指定して「OK」をクリック
「段落」のダイアログボックスが表示されます。「インデントと行間隔」タブの「間隔」項目にある「行間」のプルダウンメニューから「固定値」を選択して、「間隔」で数値をポイント(pt)単位で指定してから「OK」をクリックしましょう。
行間を20ptに設定した例
画像は行間のポイントを20ptに設定したテキストです。デフォルトの状態よりも少しだけ行間を狭くすることができていますね。注意点としては、行間の設定時にプレビューなどは表示されないので大まかに数値を入力すると行間が詰まりすぎてテキストが重なってしまったり、広がりすぎてしまう点です。微調整を行いながら、行間を設定してみましょう。

以上が、PowerPointでのテキストの行間の調整方法です。行間を広げる場合は用意された数値の中から指定を行い、行間を詰めたい場合は「行間のオプション」から設定を行いましょう。


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