PowerPointで引用した参考文献の紹介の書き方を紹介!

PowerPointで引用した参考文献の紹介の書き方を紹介!

PowerPointを使用して資料を作成する際、引用した書籍やWebサイトなどの参考文献を記していますか?盗用や剽窃扱いにならないように、しっかり参考文献を記載しましょう。この記事では、PowerPointで引用した参考文献の紹介の書き方をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. PowerPointで引用した参考文献の紹介の書き方は?
  2. PowerPointで引用した参考文献の紹介の書き方

PowerPointで引用した参考文献の紹介の書き方は?

Microsoft PowerPointで資料の作成を行う際に、各種書籍やWebサイトの記述を参考文献として使用するケースは多く存在しますよね。この時に、参考文献の出典情報を記載する必要があります。書籍やWebサイトの記述というのは他者の意見や考えなので、それらの出典元を記載するのはマナーというよりもルールといっても過言ではありません。

それだけでなく、悪意がなかったとしても出典元を記載せずに資料を作成し発表すると最悪の場合盗用・剽窃と判断されてしまうことがあります。ですので出典元は記載しましょう。またただルールというだけでなく、参考文献を記載することで主観ではなく客観的なデータをとして資料の信頼性を上げることが可能です。ですが、参考文献の書き方が分からないという方も少なくないかと思います。この記事では、PowerPointで引用した参考文献の紹介の書き方をご紹介していきます。

PowerPointで引用した参考文献の紹介の書き方

参考文献の書き方

参考文献の書き方ですが、基本的には「著者名」・「タイトル」・「出版元」・「発行年」・「ページ」といった形でその文献が記載されているページや場所を指定すればOKです。媒体ごとに入力する情報量が異なりますので、下記の例を参考にしてみてくださいね。

  • 学術論文:著者名.「論文タイトル」.「論文の載っている雑誌名」.出版年,巻号,掲載ページの範囲
  • 書籍:著者名.「本のタイトル」.出版社名,発行年,ページ
  • Webサイト:Webサイト名.「ページのタイトル」.ページのURL.閲覧日

最後のスライドにまとめて参考文献を記載する

スライド最後のページ
出典元をPowerPointで紹介する場合、スライドの最後に参考文献の一覧を記載するのが一般的です。前述のルールに則り、各参考文献のデータをスライドに入力していきましょう。この時画像のように、大まかな「著者名」・「発行年」・「タイトル」・「出版社」を見出しとして入力してフッター部分に詳細を入力するといった形を取ることも可能です。
「ヘッダーとフッター」をクリック
フッター部分に出典を入力して補足したい場合は、ウィンドウ上部の「挿入」タブをクリックしてリボンメニューを開き「テキスト」項目の「ヘッダーとフッター」をクリックします。「ヘッダーとフッター」ダイアログボックスが表示されるので、「フッター」のチェックボックスを有効にしてから「適用」をクリックすることでフッターが作成されるので、こちらに詳細な出典情報を入力すればOKです。

各スライドに注釈を付けて出典を記載する

「テキストボックス」をクリックして挿入
各スライドに出典を記載する場合の記載方法を説明します。まずはどの部分に対しての出典化を記載するために、該当箇所に記号を振りましょう。画像では「データの統計*」と、アスタリスクを入力していますね。こちらは数字を上付き文字で入力してもOKです。そして、出典は「挿入」タブのリボンメニューの「テキスト」項目から「テキストボックス」を該当箇所に挿入しましょう。
出典文献を記載する際アスタリスクから始める
あとは前述の例に則り、参考文献を入力していきます。画像例では「データの統計*」とアスタリスクを振っているので、出典のほうの最初にもアスタリスクを入力しておきましょう。これで、特定の文章の出典について記載しているのだということが一目で分かるようになります。

関連記事