スプレッドシートで操作した結果を元に戻す方法!

スプレッドシートで操作した結果を元に戻す方法!

Googleスプレッドシートを使用していて、シート上で操作した結果を元に戻したいと思ったことはありませんか?シート上では、操作を元に戻す・やり直すといった操作を行うことが可能です。この記事では、スプレッドシートで操作した結果を元に戻す方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. スプレッドシートで操作した結果を元に戻したい
  2. スプレッドシートで操作した結果を元に戻す方法

スプレッドシートで操作した結果を元に戻したい

Googleスプレッドシートを使用していて、シート上で操作した結果を元に戻したいと思ったことはありませんか?数式やデータを入力した後に、操作を取り消して元に戻したいというシーンは珍しくありませんよね。スプレッドシートでは、操作後の結果を元に戻したり、もとに戻した結果を改めてやり直したりといった操作を行うことができますよ。

この記事では、スプレッドシートで操作した結果を元に戻す方法をご紹介していきます。

スプレッドシートで操作した結果を元に戻す方法

「元に戻す(左矢印)」ボタンをクリック
それでは、スプレッドシートで操作した結果を元に戻す方法を説明します。スプレッドシートで操作した結果を元に戻すには、画面の左上に表示されている「元に戻す(左矢印)」ボタンをクリックすることで操作を1個前の状態に戻すことができますよ。
セルを操作前の元の状態に戻すことができた
これで、セルを操作前の元の状態に戻すことができました。もしセルに戻す操作を行ったあとで操作をやり直したい場合は「やり直し(右矢印)」ボタンをクリックすることで最新の状態に戻すことができますよ。

「元に戻す」・「やり直し」はそれぞれショートカットキーが用意されており、「元に戻す」は「Ctrlキー+Zキー」、「やり直し」は「Ctrlキー+Yキー」で行うことができます。「やり直し」は「Ctrlキー+Shiftキー+Zキー」でも行うことができ、「Ctrlキー+Yキー」での操作との違いもないので押しやすい方で操作を行いましょう。

「最終編集:~」と表示されている箇所をクリック
1個・2個など直近の操作ではなくかなり前の状態に戻したい・復元したいという場合は、「変更履歴」から以前のファイルを呼び出しましょう。画面上部の「最終編集:~」と表示されている箇所が「変更履歴を開く」なので、これをクリックしましょう。
表示されている変更履歴をクリックして確認
「変更履歴」メニューが画面の右側に表示されます。表示されている変更履歴をクリックしてプレビューを確認して、元に戻したい変更履歴を確認したら画面上部の「この版を復元」ボタンをクリックしましょう。

これで、前の状態まで遡って復元することができますよ。


関連記事