スプレッドシートで短縮URLを作成する方法を紹介!

スプレッドシートで短縮URLを作成する方法を紹介!

Googleスプレッドシートで、短縮URLを作成したいと思ったことはありませんか?スプレッドシートに貼ったURLが長い場合は、URL短縮サービスを併用して短縮URLにしましょう。この記事では、スプレッドシートで短縮URLを作成する方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. スプレッドシートで短縮URLを作成したい
  2. スプレッドシートで短縮URLを作成する方法

スプレッドシートで短縮URLを作成したい

Googleスプレッドシートで、短縮URLを作成したいと思ったことはありませんか?スプレッドシートでURLのリンクを貼り付けた時に、URLが長いために短縮したいと思うこともあるかと思います。この場合は、Google Apps Scriptを使用して短縮URLを作成することができますよ。この記事では、スプレッドシートで短縮URLを作成する方法をご紹介していきます。

スプレッドシートで短縮URLを作成する方法

それでは、スプレッドシートで短縮URLを作成する方法を説明していきます。スプレッドシートで短縮URLを作成するには、外部のURL短縮サービス「Bitly」をGoogle Apps Scriptで使用できるように設定します。まずは下記リンク先にBitlyにアクセスして、新規登録を行いましょう。

Bitly. The power of the link.
サインアップ画面
サインアップ画面が表示されるので、「Username」にユーザー名・「Email address」にメールアドレス・「Password」にパスワードを入力して「Sign up with Email」をクリックします。あとは登録したメールアドレスに送られる確認メールから、Bitlyへの登録を行いましょう。

また「Sign up with Google」をクリックした場合は、Googleアカウントを使用してサインアップを行うこともできますよ。ただし後述のトークン発行のために「Profile」からパスワードを設定する必要がある点には注意しましょう。「Change password」画面で「Current password」にGoogleアカウントのパスワード・「New password」・「Confirm new password」に新しいパスワードを設定すればOKです。

「Settings」をクリック
Bitlyへのサインアップが完了してマイページに移動したら、左側メニューの「Settings」をクリックしましょう。
「API」→「Enter password」欄にパスワードを入力して「Generate token」ボタンをクリック
「Your settings」画面が表示されるので、左側メニューの「API」をクリックします。右ペインに表示される「Access token」の「Enter password」入力欄にパスワードを入力して「Generate token」ボタンをクリックしましょう。
「Access token」欄に表示されたアクセストークンを控えておこう
これで、「Access token」欄にアクセストークンが表示されますよ。このアクセストークンを使用するので、控えておきましょう。
「拡張機能」→「Apps Script」をクリック
スプレッドシートに戻り、画面上部の「拡張機能」メニューから「Apps Script」をクリックします。
「APIのトークン」を先程控えたトークンに置き換える
下記のスクリプトをコピーして貼り付けたら、「APIのトークン」を先程控えたトークンに置き換えます。あとは「保存」をクリックしてスクリプトを保存してから「実行」をクリックしましょう。
/**
 bitlyで短縮URLを作成する
 * 
 * @tageturl {string} 変換するURL
 * @return 短縮URL
 * @customfunction
 */
function MakeShortLink(tageturl) {
  const URL = "https://api-ssl.bitly.com/v4/shorten";
  const TOKEN = "APIのトークン"; //
  
  let payload = {
    "long_url" : tageturl,
  };
  
  let params = {
    "method" : "post",
    "contentType" : "application/json",
    "headers": {Authorization: "Bearer " + TOKEN},
    "payload" : JSON.stringify(payload)
  };
  
  let ret = JSON.parse(UrlFetchApp.fetch(URL, params));
  return ret["link"];
}
「=MakeShortLink()」関数を使用
あとは「=MakeShortLink()」関数を使用して、URLが入力されたセルを参照すればOKです。
スプレッドシート上でURLを短縮することができた
これで、スプレッドシート上でURLを短縮することができますよ。

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