Windows11で3Dビューアーで表示する方法!

Windows11で3Dビューアーで表示する方法!

Windows11のパソコンで、3Dビューアーを使用して3Dモデルを表示したいと思ったことはありませんか?3Dモデルのデータを閲覧したい場合は、3Dビューアーを使用しましょう。この記事では、Windows11で3Dビューアーで表示する方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Windows11で3Dビューアーで表示する方法

Windows11のパソコンで、3Dビューアーを使用して3Dモデルを表示したいと思ったことはありませんか?3DビューアーとはWindows10にプリインストールされていたアプリケーションで、3Dモデルを閲覧することのできるビューアーソフトでした。

画像閲覧用ソフトの「フォト」とは違い各種3Dモデリングを閲覧することが可能で、360度・全ての方向から3Dモデルを見ることができるというアプリです。この記事では、Windows11で3Dビューアーで表示する方法をご紹介していきます。

Windows11で3Dビューアーで表示する方法

それでは、Windows11で3Dビューアーで表示する方法を説明していきます。まずは、3Dビューアーを導入するところから始めましょう。Windows10ではデフォルトで3Dビューアーがインストールされていましたが、使用するユーザーが少なかったことが原因なのかWindows11ではプリインストールアプリではなくなってしまいました。

Windows11でWindows10から消えた機能を紹介!

2021年10月にリリース予定のWindows11では、Windows10にあったアプリや機能が一部削除・プリインストールが行われないように仕様変更されます。この記事では、Windows11でWindows10から消えた機能をご紹介しています。

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「ダウンロード」ボタンをクリック
ですので、3Dビューアーを使用するには手動でインストールする必要があります。下記リンク先のMicrosoft Storeの3Dビューアー紹介ページにアクセスしたら、「ダウンロード」ボタンをクリックしましょう。
3D Viewer - Microsoft Store の公式アプリ
「入手」ボタンをクリック
Microsoft Storeアプリが起動するので、「入手」ボタンをクリックすることでダウンロード・インストールが行われますよ。

※直接Microsoft Storeアプリを起動して、検索ボックスに「3D Viewer」と入力して検索して結果に表示される「3D Viewer」からインストールでもOKです。

「ようこそ画面を表示する」のチェックボックスをクリックしてチェックを外し、「OK」をクリック
3Dビューアーを起動すると、「3Dビューアーにようこそ」画面が表示されます。毎回この「3Dビューアーにようこそ」画面が表示されるのを防ぎたい場合は「ようこそ画面を表示する」のチェックボックスをクリックしてチェックを外しましょう。あとは「OK」をクリックして3Dビューアーを始めます。
3Dビューアーを使用して3Dモデルを閲覧することができるようになった
サンプルの3Dモデルが表示され、これで3Dビューアーを使用して3Dモデルを閲覧することができるようになりますよ。あとは閲覧したい3Dモデルを「ファイル」→「開く」から選択して、表示させましょう。

3Dビューアーの詳しい使い方は下記リンク先の記事にて説明していますので、こちらも併せてご覧ください。

Winodws10の3Dビューアーとは?必要?使い方とアンインストール方法をご紹介!

Windows10には、「3Dビューアー」というアプリケーションがインストールされています。3Dビューアーでは、3Dモデリングデータの閲覧を行うことができますよ。この記事では、Winodws10の3Dビューアーとは何なのかと使い方をご紹介しています。

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