Twitter「自分を画像にタグ付けすることを許可」の意味とは?オフにするべき?

Twitter「自分を画像にタグ付けすることを許可」の意味とは?オフにするべき?

Twitterの設定で「自分を画像にタグ付けすることを許可」という項目について気になったことはありませんか?この記事では、Twitterの「自分を画像にタグ付けすることを許可」の意味とは何なのか・オフにするべきかどうかについて説明しています。


目次[非表示]

  1. Twitter「自分を画像にタグ付けすることを許可」の意味とは?
  2. Twitterでタグ付けを許可するメリット・デメリット

Twitter「自分を画像にタグ付けすることを許可」の意味とは?

「自分を画像にタグ付けすることを許可」の表示
Twitterの「設定とプライバシー」を開いて「プライバシーとセキュリティ」項目を見てみると、「自分を画像にタグ付けすることを許可」という項目があります。

しかし、自分を画像にタグ付け…と言われても、いまいちどういうことなのかピンとこない人は少なくないと思います。このタグ付けとは何なのかといいますと、Twitterで画像や写真を投稿する際に、他のユーザーへのリンクを追加することを意味しています。

Twitterのタグ付け
このように、つぶやく際に画像をアップロードすると「この画像には誰がいますか」と表示され、クリックするとフォロワーの一覧が表示されます。そこでフォロワーを選択することで、投稿されたつぶやきに画像と選択したフォロワーへのリンクが記載されるのです。

ここで選択できるフォロワーは「自分を画像にタグ付けすることを許可」をオンにしているユーザーのみです。「自分を画像にタグ付けすることを許可」をオフにしているユーザーは、タグ付けできないようになっています。

「自分を画像にタグ付けすることを許可」は、もし自分が写った写真や関わった画像などを他の人が投稿して、そこに自分のアカウントへのリンクを載せてもOKであればボタンをオンに、嫌ならオフにしましょう。

Twitterでタグ付けを許可するメリット・デメリット

Twitterでタグ付けを許可するメリット

Twitterでタグ付けを許可するメリットですが、他のユーザーが画像や写真に自分をタグ付けしたときに、その投稿を見た人が「この写真に写ってる人は~さんなんだ」「このイラストを描いた人はこの人だ」ということが分かります。

そのため、フォロワーを増やしたい人や幅広く交流を持ちたいという人はタグ付けを許可しておくとメリットになりますよ。イラストレーターや写真家の方などは、自分の作品が知れ渡ると同時に自分の作品だということをアピールしてもらえるようになるためかなりお得ですね。

Twitterでタグ付けを許可するデメリット

Twitterでタグ付けを許可することによるデメリットですが、顔バレや身バレといったものが挙げられます。自分のアカウント名はハンドルネームにしていて、アイコンも自分の写真を使用しないで本人特定されないようにしている方はかなり多いかと思います。

そして写真を投稿しないなど身バレを防いでいても、フォロワーにリアルで付き合いがある人がいて、その人が自分が写った写真を投稿してタグ付けしてしまうとアウトです。他のユーザーに「~さんってリアルだとこういう人なんだ」ということが分かってしまいますし、もし知り合いが見てしまえば「Twitterやってるんだ」と興味津々につぶやきを覗かれてしまうでしょう。つぶやきの内容次第では、リアルで困ったことになってしまう可能性もあります。

顔バレ・身バレはNGという方は、タグ付けは許可しないほうがいいでしょう。


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