Wordで表形式を解除する方法を紹介!

Wordで表形式を解除する方法を紹介!

Microsoft Wordを使用していて、表の「表形式」を解除したいと思ったことはありませんか?ページ内に挿入した表の表形式を解除して、文字列にしたいというケースもあるかと思います。この記事では、Wordで表形式を解除する方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Wordで表形式を解除する方法

Microsoft Wordを使用していて、の「表形式」を解除したいと思ったことはありませんか?ページ内に挿入した表を、文章に戻したいというシーンもあるかと思います。この際に表から文字列を取り出したくても、うまく取り出せないため困ることも少なくありません。

ですが、Wordでは表の形式を解除するための機能がデフォルトで用意されています。この機能を使用することで、表の表形式を解除して文字列化することができますよ。この記事では、Wordで表形式を解除する方法をご紹介していきます。

Wordで表形式を解除する方法

表形式を解除したい表の最初から最後までを範囲選択した状態にする
それでは、Wordで表形式を解除する方法を説明していきます。まずは、表形式を解除したい表の最初から最後までを範囲選択した状態にします。
「表の解除」をクリック
続いてウィンドウ上部の「レイアウト」タブをクリックしてリボンメニューを開き、「データ」項目の「表の解除」をクリックしましょう。

※元から表示されている「レイアウト」タブではなく、表の選択時に表示される「レイアウト」タブを選択します。
「文字列の区切り」から、表を解除したあとにセルの代わりとなる文字列の区切り文字を指定し「OK」をクリック
「表の解除」のダイアログボックスが表示されます。「文字列の区切り」から、表を解除したあとにセルの代わりとなる文字列の区切り文字を指定します。「段落記号」・「タブ」・「コンマ」を選択するか、「その他」に任意の区切り文字を入力して「OK」をクリックしましょう。
選択した表から表形式を解除することができた
これで選択した表から、表形式を解除することができますよ。画像の例では区切り文字を「タブ」にしているため、各文字列の間にタブが挿入された状態となっています。

以上が、Wordで表形式を解除する方法の説明となります。表形式は「表の解除」機能から簡単に行うことができるので、表を文字列にしたいという場合はぜひ試してみてくださいね。


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