iPhoneで気圧は測ることが出来る?

最近では気圧センサーが内蔵されている仕組みのスマホが増えてきました。iPhoneにも内蔵されていますが、使ったことがないというユーザーもいらっしゃると思います。そこで今回はiPhoneで気圧を測る方法を解説します。
iPhoneの気圧計の使い方
それではiPhoneで気圧を測る方法について解説します。iPhoneのsiriを使う方法とアプリを使う方法があります。気圧計のアプリは「頭痛ーる」というアプリと「バロメーターPlus」を今回は使いました。測った結果どちらもほぼ同じ数値だったので、精度に違いはほぼないと思います。
1.iPhoneのsiriを使う
iPhoneで気圧を測る方法で1番簡単なのはsiriに聞くという方法です。まずはsiriを起動させます。siriの起動方法はホームボタンがあるiPhoneとホームボタンのないiPhoneで違います。
- ホームボタンがある場合はホームボタンを長押しする
- ホームボタンがない場合はサイドボタンを長押しする
- 「Hey Siri」を有効にしている場合は「Hey Siri」とiPhoneに向かって呼びかける

siriが起動したら「今の気圧を教えて」と話しかけます。

すると今の気圧を教えてくれます。
知りたい地域名がある場合は、例えば「東京の気圧を教えて」と話しかければ教えてくれます。
2.アプリを使う:「頭痛ーる」

気圧のせいで頭痛が・・・というお悩みがあるユーザーもいらっしゃると思います。そんな方には「頭痛ーる」というアプリがおすすめです。こちらのアプリは気圧を測るだけではなく、頭痛に関する注意も表示してくれます。

アプリを起動させ「地点登録」をタップします。

「地域設定」が開いたら「GPSを利用して設定する」または自分の地域を選んでください。

「プッシュ通知を許可すると便利です。」というメッセージが表示されたら「次へ」をタップしてプッシュ通知の設定をしてください。

設定が終われば気圧と頭痛に対する警告などが書かれた表が表示されます。
3.アプリを使う:「バロメーターPlus」

シンプルな気圧計、高度計のアプリが欲しいというユーザーの方には「バロメーターPlus」がおすすめです。

アプリが起動したら「”パロメーター”に位置情報の利用を許可しますか?」というメッセージが表示されるので「Appの使用中は許可」または「1度だけ許可」を選択して下さい。

これで画面に気圧などが表示されます。