コマンドプロンプトの終了方法をご紹介!

コマンドプロンプトの終了方法をご紹介!

Windowsのパソコンのプログラムの一つに、「コマンドプロンプト」があります。ユーザーがOSに命令を送って操作するには便利なプログラムですが、このコマンドプロンプトの終了方法はご存知でしょうか?この記事では、コマンドプロンプトの終了方法をご紹介しています。


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  1. コマンドプロンプトの終了方法
Windowsのパソコンには、「コマンドプロンプト」というプログラムが搭載されています。コマンドプロンプトとは、Windowsの前身であるOSの「MS-DOS」を操作するためのシェル(OSと操作しているユーザーの間に入るプログラム)で、OSを操作するために必須でした。

MS-DOSでは「CUI(character user interface・キャラクタユーザーインタフェース)」…ユーザーがコマンドプロンプトにコマンドを入力してOSに命令を行うという使い方をする必要があったのですが、Windowsでは「GUI(Graphical User Interface・グラフィカルユーザーインターフェース)」で操作を行うためコマンドを入力して操作するといった複雑な手順を踏まなくても様々な操作をすることができます。

しかし、細かい操作を行いたいという場合には便利なのがこのコマンドプロンプト。コマンドプロンプトはスタートメニューの「すべてのアプリ」→「Windowsシステムツール」フォルダの中にあるのでクリックすれば起動しますが、どうやって終了させるのかご存知でしょうか?この記事では、コマンドプロンプトの終了方法をご紹介していきます。

コマンドプロンプトの終了方法

それでは、コマンドプロンプトの終了方法を說明します。

コマンドプロンプトの終わり方として分かりやすいのは、コマンドプロンプトのウィンドウ右上の「閉じる(×ボタン)」をクリックして終了することです。この方法で終了すると、コマンドプロンプトが何かしら作業を行っていてもキャンセルして終了を行います。
コマンドプロンプトをコマンド入力して終了させたい場合は、「exit」とコマンドを入力してEnterキーを押しましょう。これで、コマンドプロンプトを終了させることができます。マウスまで手を伸ばすのが面倒だという場合には、この方法で素早くコマンドプロンプトを終了させることができますよ。