USBメモリをクローン(複製)したい

USBメモリをクローン化(複製)したいと思ったことはありませんか?よく使用するUSBメモリのバックアップを作成しておくことで、普段使用しているUSBメモリが読み込み・書き込み不可能な状態になってしまった場合の保険になりますよ。
この記事では、USBメモリをクローン(複製)する方法をご紹介していきます。
USBメモリをクローン(複製)する方法
手動で丸ごとコピーする方法
エクスプローラーでクローン元のUSBメモリ内にあるデータを全て選択して「Ctrlキー+Cキー(もしくは右クリックメニューのコピー)」でコピーした状態で、クローン化したいUSBメモリ内で「Ctrlキー+Vキー(もしくは右クリックメニューの貼り付け)」で貼り付ければ丸ごとコピーでクローン化することができますよ。
クローン化ソフトを使用する方法
ストレージのバックアップやクローン化を行えるソフトを導入することで、USBメモリをまるごとクローン化することができます。当記事では無料版が用意されているアプリケーション「MiniTool ShadowMaker」を使用してUSBメモリのクローンを作成する方法を説明していきます。

「MiniTool ShadowMaker」は下記リンク先の公式サイトからダウンロードすることができます。公式サイトにアクセスしたら、「今すぐお試し」をクリックして無料版のインストーラーをダウンロードしましょう。

ダウンロードした「sm-free-online.exe」を起動すると、画像の通りインストーラーが起動するので「今すぐインストール」をクリックしましょう。インストール場所の変更を行いたい場合はウィンドウ右下の「カスタムインストール」をクリックすれば指定することができます。

インストールが完了したら、「今すぐ開始」ボタンをクリックしましょう。インストーラーが終了してから、MiniTool ShadowMakerが起動します。

MiniTool ShadowMakerのウィンドウ上部メニューから「ツール」をクリックして項目一覧を開き、「ディスククローン」をクリックしましょう。

「ディスクのクローン」ウィンドウが表示されるので、「ソースディスク」にクローン元のUSBメモリを、「ターゲットディスク」にクローンにしたいUSBメモリを選択して「OK」をクリックしましょう。これでUSBメモリのクローン化作業が行われますよ。