SharePointのファイルをエクスプローラーで表示させたい

SharePoint上にアップロードされているファイルを、エクスプローラーで表示させたいと思ったことはありませんか?ブラウザではなくエクスプローラーから直接ファイルを表示・編集することができたら便利ですよね。この記事では、SharePointのファイルをエクスプローラーで表示させる方法をご紹介していきます。
SharePointのファイルをエクスプローラーで表示させる方法
それでは、SharePointのファイルをエクスプローラーで表示させる方法を説明します。SharePointのファイルをエクスプローラーで表示させるにはInternet Explorerからエクスプローラーで開くように指定する方法と、OneDriveの同期フォルダを作成して開く方法の2通りが存在しています。しかし、Internet Explorerは2022年6月のサポートが終了されるため6月以降開けない状態になってしまいます。ですので、当記事ではOneDriveの同期フォルダから開く方法を説明します。

まずはSharePointで対象のドキュメントページを開き、「同期」をクリックしましょう。

アドレスバーの下部に「Microsoft OneDriveを開きますか?」と表示されるので、「Microsoft OneDriveを開く」ボタンをクリックしましょう。
※もしOneDriveアプリをアンインストールしてしまっている場合は、下記リンク先の記事を参考にして再インストールしましょう。

OneDriveアプリが開くので、SharePointで使用しているMicrosoftアカウントが入力されていることを確認したら「サインイン」ボタンをクリックしましょう。パスワードの入力を求められるので、入力して進みます。

続いて、「OneDriveフォルダー」を設定します。ウィンドウの左下に「~フォルダーはここにあります」と表示されているので、「場所の変更」をクリックして同期するフォルダを選択しましょう。フォルダを設定したら、「次へ」ボタンをクリックします。

チュートリアルが表示されるので、進んでいきましょう。最後まで進めると「OneDriveの準備ができました」と表示されるので、「OneDriveフォルダーを開く」ボタンをクリックしましょう。

これで、SharePointのドキュメントフォルダーがエクスプローラーで表示されるようになりました。ここからフォルダを開いて編集したファイルの状態は、SharePointのほうにも同期されて適用されますよ。