Wordで手紙の便箋のような罫線を引きたい

Microsoft Wordで、手紙の便箋のような罫線を引きたいと思ったことはありませんか?Wordの罫線機能を上手く使うことで、手紙の便箋のように線を引き文章を入力することができますよ。罫線は線の種類や色・太さも選べるので、堅い印象のものからポップなものまで作成することが可能です。
この記事では、Wordで手紙の便箋のような罫線を引く方法をご紹介していきます。
Wordで手紙の便箋のような罫線を引く方法

それでは、Wordで手紙の便箋のような罫線を引く方法を説明します。まずはEnterキーを連打して1ページの最後のほうまで段落記号を表示させましょう。

続いてページの左側の余白を3回クリックすることで、段落記号をすべて選択した状態にします。

ウィンドウ上部「ホーム」タブのリボンメニューの「段落」項目にある罫線のボタンをクリックして、表示されるメニューから「罫線(内側)」をクリックしましょう。

これで、段落記号が挿入されている範囲すべてに罫線を挿入することができますよ。

ここから、罫線を編集することも可能です。罫線が引いてある範囲を選択した状態で「罫線」ボタンをクリックして、メニューの「線種とページ罫線と網かけの設定」をクリックしましょう。

「線種とページ罫線と網かけの設定」ウィンドウが表示されます。「罫線」タブを開き、「種類」から罫線の種類・「色」のプルダウンメニューから罫線の色・「線の太さ」のプルダウンメニューから線の太さを選択します。続いてプレビューの中央をクリックして罫線を引いたら、「OK」をクリックしましょう。

これで、罫線の種類・色・太さを変更することができますよ。

また、便箋のように画像などを配置したいという場合はウィンドウ上部の「挿入」タブをクリックします。リボンメニューの「図」項目の「画像」ボタンをクリックして、メニューの「このデバイス」をクリックしましょう。

ダイアログボックスから、挿入したい画像を選択しましょう。するとこのように、罫線の上に画像が表示されます。表示方法を変更するには、画像の右上に表示されている「レイアウトオプション」ボタンをクリックしましょう。

レイアウトオプションメニューが表示されたら、画像の表示方法をクリックで選択します。この例では罫線の後ろに画像を表示させたいので、「背面」を選択しています。

これで、罫線の後ろに画像を表示させることができました。あとは任意の場所に配置・拡大縮小を行い整えてみましょう。これで、おしゃれな便箋も作ることができますよ。