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LINEの鍵マークの意味とは?Letter Sealingを有効にして鍵をかけるやり方!

LINEのアプリで「鍵マーク」を見たことはないでしょうか?この鍵マークがついているトークと、ついてないトークを見たことがあるかと思います。この鍵マークの意味やそれに関わるレターシーリングという暗号化技術についてざっくりご紹介します。


目次

  1. 1Letter Sealingが有効なトークルームではロックアイコンが表示されます。
  2. 2鍵マークが付く、Letter Sealing(レターシーリング)って何?
  3. 3Letter Sealing(レターシーリング)を有効にする

Letter Sealingが有効なトークルームではロックアイコンが表示されます。

LINEを利用していると「Letter Sealingが有効なトークルームではロックアイコンが表示されます。」という通知を見かけることがあります。

この「Letter Sealing(レターシーリング)」って何?と思った方が多いかと思います。鍵アイコンなので、何かセキュリティに関する重要な設定であったり、もしかしてブロックされてる?など色々考えてしまいますよね。

この記事ではそもそもレターシーリングとは何なのか、鍵マークがついているとどうなるのか?ご紹介していきます。

鍵マークが付く、Letter Sealing(レターシーリング)って何?

ざっくり説明するとレターシーリングとは暗号化してLINEのトークを使える機能です。

チャットをしている人達の間で暗号化しているため、LINEの運営側でも内容を把握することはできない仕組みのようです。

暗号化していることでその間でメッセージの内容を盗み見られるというリスクが減るのがメリットとなります。

冒頭の鍵マークはレターシーリングに対応しているチャットルームに対してマークが付きます。つまりマークがついているチャットは暗号化されていてより安全(内容を傍受されにくい)ということになります。

Letter Sealing(レターシーリング)を有効にする

Letter Sealing(レターシーリング)を有効にする、つまりトークに「鍵をかける」やり方をご紹介していきます。

スマホアプリのLINEではまず歯車のアイコンの設定を開きましょう。

最新のアプリでは(2018年2月現在)、Letter Sealingはプライバシー管理から設定できます。

「プライバシー管理」をタップしましょう。

プライバシー管理の設定項目の中に「Letter Sealing」の項目があります。

こちらが無効になっている場合は有効にしましょう。また注意書きにあるとおり「Letter Sealingは友達がその機能を有効にしている場合に限りトークで利用できる」とのことです。


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