Thumb

LINEで動画が送れない場合の対処法!動画の「容量」「時間」「形式」の制限に気をつけよう!

LINEで動画が「送れない」場合の対処法についてご紹介していきます。LINEではテキスト・画像と共に動画を送信することもできますが、一方で制限時間があったり画質が落ちたりなど幾つか動画が送れない事になりえる制限があります。


目次

  1. 1LINEで動画送信・動画の送り方
  2. 2LINEで動画が送れない!?送信をするときの制限について
  3. 3少しでも軽い動画にして、送れない事を無くそう!
  4. 4高画質の動画をそのまま届けたい場合!
  5. 5LINEで動画が送れない場合の対処法のまとめ

LINEで動画送信・動画の送り方

LINEではトークでテキストや画像などと共に動画も添付して送信することができます。

トーク画面で「+」をタップすると、「写真」「カメラ」「ボイス」などの中に「動画」がありますので、そちらをタップした後にカメラロールから対象の動画を選択して添付する形になります。

または「カメラ」を選択肢、「ビデオ」モードに切り替えてその場で撮影した動画を添付することができます。
※画像はiPhone版のLINEからの動画の送り方

一方でLINEでの動画の送信については、場合によっては様々な理由で動画を送れない場合があります。 そこで今回はLINEで動画を添付・送信できずに困っている方向けに、動画が送信できない場合の原因と対処法についてご紹介していきます。

LINEで動画の送受信はWifiを使おう!

まず動画は画像やテキストと比べてとても容量の大きいデータです。

ですので通信料を考えると極力Wifi環境で送信/受信することが望ましいです。

Wifiを使わないと動画の容量によってはすぐにキャリアの通信量の容量制限に引っかかりますので、動画をLINEで扱う(送信・受信)際には可能な限りwifiを利用しましょう!

LINEで動画が送れない!?送信をするときの制限について

LINEで動画の送り方を正しく行っても、LINE側の制限で動画が送信できない場合があります。現在送信できずに困っている方はぜひ下記を参考にして、自分がどのパターンにあたるか見ていきましょう。

動画の容量の制限

LINEで送信できる動画のサイズは昔は300メガという容量制限がありましたが、現在は容量制限はされていません。

ただし容量にかかわらずLINEで動画を送信すると、自動でLINE側で動画の圧縮を行います。

動画データは圧縮されることでサイズは小さくなりますが、動画の画質も落ちる可能性があります。

例えばあくまで参考値ですが、600Mの動画は40M程度に、20Mの動画は2M程度に圧縮されるなどかなりサイズが落とされます。

もしも動画の画質にこだわりたい場合はLINEで送らずに、DropboxなどストレージサービスやAirDropで友達に共有するなど工夫をするといいかと思います。

動画のファイル形式

スマホでは「mp4」というファイルの形式(拡張子)で動画が保存されることが多く、パソコン版のLINEを使っている場合も基本mp4として動画を送る方が好ましいです。

それ以外の「wmv」などの拡張子のファイルも送信することは出来ますが、受け取り側が必ずしも再生できるとは限らないのでやはり基本の「mp4」で送るのが無難です。

パソコンからmp4以外の動画をスマホに共有した場合は動画の視聴には専用のプレイヤーが必要になるなど、少し面倒です。必ずmp4の形式で動画を送信するようにしましょう!

動画の長さが制限を超過した場合

現在ではLINEの動画の時間には最長5分という制限時間が設定されています!

それまではもっと短い時間でしたので、ネットワークの進化とともにどんどん長くなってきています。

ちなみに動画の時間が5分を超過した場合は、「動画は最長5分までです」という旨のエラーが表示されます。 LINEで動画を送信するまえに動画の制限時間に達していないかについて確認をしましょう。

もちろん短い方がデータの容量としても少なくなるので、なるべく短い動画の方が好ましいです。

ネットワークが遅い

動画は送信時には圧縮されているとはいえ、数メガ〜数メガのサイズのデータを送信するのはとてもネットワーク的に負荷がかかります。

家庭のネットワークでも上りの速度は一般的に遅いので通常よりも時間がかかります。 更に3G/4Gなど屋外のキャリアのネットワークの場合は、家庭内よりも更に時間がかかる場合があります。

都心などネットワーク環境が恵まれている環境であればまだいいですが、田舎などネットワークが恵まれていない地域であれば中々送信が終わらないという事は結構ありえます。

少しでも軽い動画にして、送れない事を無くそう!

少しでも軽い動画を送信することは送信する側(自分)にしても、受け取る側(相手)にしても嬉しいことです。下記の工夫を参考にして、少しでも通信料に優しい動画の送り方を心がけるようにしましょう!

動画は見てほしいところだけ、トリミングする

LINEの動画の制限時間以内(5分以内)にするのはもちろんですが、動画を送信するきは本当に「見てほしい場面」だけを動画として切り抜き、送信するようにしましょう。

本当に見てほしい場面以外が切り取っても問題ないのであれば、積極的にトリミングで切り取っていき容量を軽くしていく方がいいです。

動画は圧縮しよう!

動画はLINEで送信するとLINE側で圧縮されますが、LINE以外の方法で動画を送信する場合でも圧縮をした方が送る側/受け取る側にとって好ましいです。

動画を圧縮する方法はWEBにもアプリにもありますので、参考にしましょう。更に動画を圧縮すると自分のスマホの端末の容量的にも空きが出来て嬉しいですよね!

圧縮する方法やアプリを探す際には ・どの程度画質が落ちるか ・どの程度サイズが落ちるか を意識するといいかと思います。一つおすすめのアプリをご紹介します。

動画圧縮 - ビデオの容量を小さく保存する裏技

高画質の動画をそのまま届けたい場合!

動画を圧縮したり、切り取ったりなども重要ですが、一方でLINEで容量オーバーしているんだけど、高画質の動画をそのまま送りたい場合もあるかと思います。その場合は下記の方法を参考にして下さい。

・Apple製品同士であれば、AirDropで動画を共有
・Dropboxなどストレージサービスを使って動画を共有
・Googleドライブに保存して友達にURLを共有 ・Youtubeの限定公開で友達に共有

などLINEを通さない形で動画をシェアすると高画質のまま動画を送信することができます。もちろん少し手間がかかりますが画質に拘りたい方は上記方法がおすすめです! ただしストレージサービスも扱える容量に制限があるので、それぞれの容量を確認して行いましょう。

LINEで動画が送れない場合の対処法のまとめ

LINEの動画送信が出来ない場合の、原因と対処法についてご紹介しました。

LINEの動画の送り方としては、単純に撮影した動画を送るよりも加工をして必要最低限の部分を送るなど工夫をすることで、動画送信がスムーズになっていきます。

LINEで生活の中の楽しい瞬間や思い出の時間などを動画でシェアをできるのはLINEの素晴らしい機能です。一方でその分だけ動画の送信に失敗すると、残念な気持ちになります。動画を送信する方も受信する方も気持ちよく動画を扱えるようにこの記事を参考に、送り方について意識していきましょう!

またLINEにはLINE KEEPという動画ファイルなどをアップロード・保存できるサービスもあります。LINE KEEPについては下記の記事を参考にして下さい。

ThumbLINE KEEP(ラインキープ)の使い方まとめ!写真や動画やトーク履歴を保存しよう!

関連記事