Windows11でメモ帳をタブ化する方法を紹介!

Windows11でメモ帳をタブ化する方法を紹介!

Windows11のパソコンで、メモ帳アプリをタブ化したいと思ったことはありませんか?Windows11のメモ帳は、従来のメモ帳アプリとは違いタブ化に対応しています。この記事では、Windows11でメモ帳をタブ化する方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Windows11でメモ帳をタブ化する方法

Windows11のパソコンで、メモ帳アプリをタブ化したいと思ったことはありませんか?Windows11のメモ帳は、従来のメモ帳アプリとは違いタブ化に対応しています。この記事では、Windows11でメモ帳をタブ化する方法をご紹介していきます。

Windows11でメモ帳をタブ化する方法

それでは、Windows11でメモ帳をタブ化する方法を説明していきます。Windows11のメモ帳は2023年1月のアップデートによりタブ化に対応しました。ですので、この時期のWindows Updateを適用していないというユーザーはまずWindows Updateを行う必要があります。

スタートボタン→「設定」をクリック
まずはデスクトップ画面下部のタスクバーからスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。

※最新のアップデートを適用しているユーザーは、この操作は不要です。
「Windows Update」→「更新プログラムのチェック」ボタンをクリック
「設定」ウィンドウが表示されるので、左側メニューの「Windows Update」をクリックします。右ペインに表示される項目一覧から「更新プログラムのチェック」ボタンをクリックしましょう。これでWindows Updateが適用されるので、更新作業が完了したらパソコンを再起動しましょう。
「+」ボタンをクリック
あとはメモ帳アプリを起動すれば、タブ化されたメモ帳を使用することができますよ。タブをクリックすることで別のメモに移動することができるほか、タブをドラッグしてウィンドウ外に持っていくことでウィンドウの分離も可能です。新しいタブを開くには、ウィンドウ上部の「+」ボタンをクリックしましょう。
設定アイコンをクリック
もしテキストファイルを開く際にタブではなく新しいウィンドウで表示されてしまう場合は、設定の変更を行いましょう。ウィンドウ右上の設定アイコンをクリックします。
「新しいタブで開く」に変更
設定画面が表示されます。「ファイルを開いています」項目のプルダウンメニューをクリックして、「新しいタブで開く」に変更しましょう。これで、テキストファイルを開く際に別ウィンドウではなく新しいタブで開くように設定を変更することができますよ。

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