はさみマークを入力する方法を紹介!

はさみマークを入力する方法を紹介!

Officeソフトやテキストエディタなどのソフトで、はさみマークを入力したいと思ったことはありませんか?切り取り線などを引いて切ってもらいたい場合に、はさみマークを付けておくと分かりやすいですよね。この記事では、はさみマークを入力する方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. はさみマークを入力したい
  2. はさみマークを入力する方法

はさみマークを入力したい

はさみマークを入力したい
Officeソフトやテキストエディタなどのソフトで、はさみマークを入力したいと思ったことはありませんか?切り取り線などを引いて切ってもらいたい場合に、はさみマークを付けておくと分かりやすいですよね。この記事では、はさみマークを入力する方法をご紹介していきます。

はさみマークを入力する方法

はさみマークを入力したい箇所にカーソルを置く
それでは、はさみマークを入力する方法を説明していきます。まずは、ExcelやWordではさみマークを入力する方法から説明します。はさみマークを入力したい箇所に、カーソルを置きましょう。
「記号と特殊文字」をクリック
続いてウィンドウ上部の「挿入」タブをクリックしてリボンメニューを開き、「記号と特殊文字」項目の「記号と特殊文字」をクリックしましょう。Wordの場合は更に「その他の記号」をクリックします。
「記号と特殊文字」タブ→「フォント」プルダウンメニューから「Wingdings」か「Wingdings2」を選択→はさみマークをクリックして選択してから「挿入」をクリック
「記号と特殊文字」のダイアログボックスが表示されるので、「記号と特殊文字」タブの「フォント」のプルダウンメニューから「Wingdings」か「Wingdings2」を選択します。これで表示される記号と特殊文字の一覧にはさみマークがあるので、クリックして選択してから「挿入」をクリックしましょう。はさみマークをダブルクリックしてもOKです。
はさみマークを挿入できた
これで、はさみマークを挿入することができますよ。
「はさみ」と入力して変換することでもはさみマークを呼び出すことができる
ちなみに、「はさみ」と入力して変換することでもはさみマークを呼び出すことができます。画像の例ではGoogle日本語入力で変換していますが、Microsoft IMEでも変換することができますよ。

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