Windows11の「21H2」のバージョンの確認とアップデートの方法!

Windows11の「21H2」のバージョンの確認とアップデートの方法!

Windows11を使用していて、お使いのバージョンが「21H2」である場合はWindows Updateを行いバージョンを最新のものに更新しましょう。この記事では、Windows11の「21H2」のバージョンの確認とアップデートの方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Windows11の「21H2」のバージョン
  2. Windows11のバージョンの確認とアップデート方法

Windows11の「21H2」のバージョン

Windows11のパソコンを使用していて、バージョンが「21H2」のままになっていませんか?Windows11のバージョン「21H2」とは、2021年に公開されたWindows11の大型アップデートのバージョン名です。

このバージョン「21H2」にはサポート期限があり、サポート終了が「2023年10月10日」となっています。こちらのサポート終了を迎えてしまうとアップデートが行われなくなるため、セキュリティ面で非常に危険な状態になってしまいます。2023年8月現在、提供されている最新のバージョンは「22H2」なので、できるだけすぐにアップデートを行いバージョンを更新することをおすすめします。この記事では、Windows11のバージョンの確認とアップデート方法をご紹介していきます。

Windows11のバージョンの確認とアップデート方法

スタートボタン→「設定」をクリック
それでは、Windows11のバージョンの確認とアップデート方法を説明していきます。まずはデスクトップ画面下部のタスクバーからスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。
「システム」→「バージョン情報」をクリック
「設定」ウィンドウが表示されるので、左側メニューの「システム」をクリックします。右ペインに表示されるシステムの項目一覧を下方向にスクロールして、「バージョン情報」をクリックしましょう。
「バージョン」を確認
「バージョン情報」の項目一覧が表示され、「バージョン」から現在のWindows11のバージョンが確認できます。画像の例ではバージョンを更新しているため「22H2」になっていることが確認できます。
「Windows Update」をクリック
もしバージョンが21H2のままである場合は、アップデートを行いバージョンを22H2に更新しましょう。設定ウィンドウの左側メニューから、「Windows Update」をクリックします。
「更新プログラムのチェック」ボタンをクリック
右ペインに「Windows Update」項目一覧が表示されます。開くと同時に更新プログラムがあるかどうかの確認が行われますが、確認が自動で行われない場合は「更新プログラムのチェック」ボタンをクリックしましょう。

あとはアップデートファイルの一覧が表示されるので、「すべてインストール」をクリックします。アップデートのインストールが完了したらボタンが「今すぐ再起動」に変わるので、作業中のファイルなどがある場合は保存してからこのボタンをクリックして再起動を行いましょう。バージョン22H2は大型アップデートなので、インストールに時間がかかる点には注意しましょう。


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