Wordの表示モードを切り替える方法をご紹介!

Wordの表示モードを切り替える方法をご紹介!

Microsoft Wordには、「表示モード」というものがあります。閲覧専用のモードにして読むことに特化したり、Webで表示させた場合にどうなるのかを確認できるモードなどがありますよ。この記事では、Wordの表示モードを切り替える方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Wordの表示モードとは?
  2. Wordの表示モードを切り替える方法

Wordの表示モードとは?

Microsoft Wordには、「表示モード」というものがあります。通常は「印刷レイアウト」モードが設定されているのですが、閲覧専用のモードにして読むことに特化したりWebで表示させた場合にどうなるのかを確認できるモードなどがありますよ。この記事では、Wordの表示モードを切り替える方法をご紹介していきます。

Wordの表示モードを切り替える方法

「表示」タブ→「閲覧モード」をクリック
それでは、Wordの表示モードを切り替える方法を説明していきます。まずはウィンドウ上部の「表示」タブをクリックしてリボンメニューを開き「表示」項目を見てみましょう。デフォルトでは「印刷レイアウト」が設定されています。「閲覧モード」をクリックしてみましょう。
閲覧モード状態
これで、閲覧モード状態になります。閲覧モードはその名の通り閲覧専用のモードなので、文章の編集を行うことはできません。矢印キーやマウスホイールのスクロールで、ページの移動を行うことができます。
「表示」タブをクリック
閲覧モードには、様々な機能があります。ウィンドウ上部の「表示」タブをクリックするとメニューが開き、「フォーカス」で注視・「ナビゲーションウィンドウ」でナビゲーションウィンドウの表示・「コメントの表示」で各種コメントの確認を行うことができます。

「列幅」では、列の幅を「狭い」・「既定」・「広い」から選択できます。「ページの色」では、ページの色を「なし」・「セピア」・「反転(黒)」から設定できます。「レイアウト」では、「縦組みレイアウト」・「用紙レイアウト」が選択できます。「音節」で音節の切れ目の表示・「テキストの間隔」でテキスト間隔の変更・「音声読み上げ」でページのテキストを読み上げることができますよ。元のモードに戻りたい場合は。「文章の編集」をクリックすることで「印刷レイアウト」に戻ります。

「Webレイアウト」表示
「Webレイアウト」表示は、文章をHTML形式などのファイルとして保存してブラウザで開いた場合にどのように表示されるのかを確認できるモードです。

「アウトライン」表示は、文章に見出しを付けている場合に見出しの表示や折りたたみを行ったり順番を入れ替えることのできるモードです。「下書き」表示は画像などを非表示にして、テキストのみが表示されますよ。


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