スプレッドシートのアクセス履歴を確認する方法を紹介!

スプレッドシートのアクセス履歴を確認する方法を紹介!

Googleスプレッドシートを使用していて、共有しているスプレッドシートのアクセス履歴を確認したいと思ったことはありませんか?誰がシートにアクセスしたのか気になる方もいますよね。この記事では、スプレッドシートのアクセス履歴を確認する方法をご紹介しています。


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  1. スプレッドシートのアクセス履歴を確認する方法

Googleスプレッドシートを使用していて、共有しているスプレッドシートのアクセス履歴を確認したいと思ったことはありませんか?スプレッドシートを共有した際に、誰がいつアクセスしたのか気になるというユーザーの方も少なくないと思います。

残念ながら、スプレッドシートはGoogleドキュメントとは違いアクセス履歴を保存する機能は搭載されていません。もし他のユーザーが編集したのかどうかをチェックしたいのであれば「編集履歴」から確認することができるので、こちらからチェックを行いましょう。この記事では、スプレッドシートのアクセス(編集)履歴を確認する方法をご紹介していきます。

スプレッドシートのアクセス履歴を確認する方法

現在閲覧しているユーザーはアイコンで表示される
それでは、スプレッドシートのアクセス履歴を確認する方法を説明していきます。冒頭で説明している通り、あくまで更新があった場合のみ履歴が残るため閲覧だけのアクセス履歴は確認できない点に注意しましょう。現在閲覧しているユーザーがいる場合は、画面右上にアイコンが表示されるのでそこから確認することができます。
「最終編集」ボタンをクリック
編集履歴を確認したい場合は、時計のマークの「最終編集」ボタンをクリックしましょう。
変更履歴の確認画面が表示される
これで変更履歴の確認画面が表示されます。画面右側に表示される「変更履歴」のメニューから、誰がどのような変更を加えたのかを確認することができますよ。

以上が、スプレッドシートのアクセス(編集)履歴を確認する方法の説明となります。どうしてもアクセス履歴を確認したいのであればGoogle Apps Script(GAS)を使用してスクリプトを組むことになるため難易度が跳ね上がります。コードを書ける知識がないとスクリプトをまず組むことができないため、専門知識のないユーザーは編集履歴の確認のみでチェックするほうが良いでしょう。


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