Windows11のPCにしゃべらせる方法を紹介!

Windows11のPCにしゃべらせる方法を紹介!

Windows11のパソコンは、実はしゃべらせることができることをご存知でしょうか?音声合成機能のAPIを使用することで、Windows11に指定したテキストをしゃべらせることが可能となっています。Windows11のPCにしゃべらせる方法をご紹介しています。


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  1. Windows11のPCにしゃべらせる方法

Windows11のパソコンは、実はしゃべらせることができることをご存知でしょうか?Windows10から実装されている音声合成機能のAPIを使用することで、Windows11のパソコンに指定したテキストをしゃべらせることが可能となっています。

例えばWebサイトのニュースなどを見ていて、文字を追ってニュースを見るのではなく音声で情報を頭に入れたいといったシーンもありますよね。そういったシーンで、この音声合成機能を使用してWindows11のパソコンにニュースをしゃべらせるといった使い方が実用的な使い方の一例となります。この記事では、Windows11のPCにしゃべらせる方法をご紹介していきます。

Windows11のPCにしゃべらせる方法

「Windows PowerShell」をクリック
それでは、Windows11のPCにしゃべらせる方法を説明していきます。まずはデスクトップ画面下部のタスクバーからスタートボタンを右クリックしてメニューを開き、「Windows PowerShell」をクリックしましょう。画像では管理者権限のほうを選択していますが、通常版と管理者権限版のどちらでもOKです。
「$x=New-Object -ComObject SAPI.SpVoice」とコマンドを入力してEnterキーを押す→「$x.Speak(“しゃべらせたいテキスト”)」と入力してEnterキーを押す
Windows PowerShellが起動するので、「$x=New-Object -ComObject SAPI.SpVoice」とコマンドを入力してEnterキーを押します。続いて「$x.Speak(“しゃべらせたいテキスト”)」と入力してEnterキーを押すことで、Windows11にしゃべらせることができますよ。

画像の例では、2回目のコマンドで「$x.Speak(“ここに文章を入れると合成音声でしゃべります”)」と入力しています。入力直後に、合成音声によって「ここに文章を入れると合成音声でしゃべります」の部分をしゃべらせることができました。以上が、Windows11のPCにしゃべらせる方法の説明となります。ただし合成音声による文章の再生時に、音読みと訓読みが正しく再生されないこともあるという点には注意しましょう。


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