Windows11で中国語を手書きで入力する方法!

Windows11で中国語を手書きで入力する方法!

Windows11で、中国語を手書きで入力したいと思ったことはありませんか?ローマ字入力でどう打てばいいのか分からないので、手書きで入力したいというケースもあるかと思います。この記事では、Windows11で中国語を手書きで入力する方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Windows11で中国語を手書きで入力したい
  2. Windows11で中国語を手書きで入力する方法

Windows11で中国語を手書きで入力したい

Windows11のパソコンで、中国語を手書きで入力したいと思ったことはありませんか?中国語を入力したいけど、ローマ字入力でどう打てばいいのか分からないので手書きで入力したいというケースもあるかと思います。この記事では、Windows11で中国語を手書きで入力する方法をご紹介していきます。

Windows11で中国語を手書きで入力する方法

スタートボタン→「設定」をクリック
それでは、Windows11で中国語を手書きで入力する方法を説明していきます。まずはデスクトップ画面下部のタスクバーからスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。
「時刻と言語」→「言語と地域」をクリック
「設定」ウィンドウが表示されるので、左側メニューの「時刻と言語」をクリックします。右ペインに時刻と言語の項目一覧が表示されるので、「言語と地域」をクリックしましょう。
「言語の追加」ボタンをクリック

言語と地域の項目一覧が表示されるので、「優先する言語」項目の「言語の追加」ボタンをクリックしましょう。

「中文(中華人民共和国)」を選択し「次へ」をクリック
「インストールする言語を選択してください」ダイアログボックスが表示されるので、言語の一覧から「中文(中華人民共和国)」を選択しましょう。「言語名の入力」欄に「中国語」と入力して表示される候補を選択してもOKです。選択したら、「次へ」をクリックしましょう。
「言語パック」と「手書き入力」のチェックボックスを有効にし「インストール」ボタンをクリック

「言語機能のインストール」画面の「オプションの言語機能」から「言語パック」・「音声合成」・「強化された音声認識」・「手書き入力」のうち、「言語パック」と「手書き入力」のチェックボックスを有効にしましょう。「言語パック」は必須となります。「言語設定」項目の「自分のWindowsの表示言語として設定する」のチェックボックスを有効にすると表示される言語が中国語になってしまうため、こちらは無効にしておきましょう。設定が完了したら、「インストール」ボタンをクリックしましょう。

これで中国語の言語ファイルがインストールされるので、インストールが完了するまで待ちましょう。中国語のインストールが完了すると、言語の一覧に中国語の項目が追加されます。これで、中国語の手書き入力の使用準備は完了です。

「ユーザー設定」をクリック
あとはIMEパッドを起動して、左上の手書きアイコンを右クリックして表示されるメニューの「ユーザー設定」をクリックしましょう。
「すべてのIMEのアプレットを表示する」を選択→「Hand Writing(CH)」を選択して「追加」をクリック→「閉じる」をクリック
「アプレットメニューの変更」ダイアログボックスが表示されるので、「すべてのIMEのアプレットを表示する」をクリックします。「利用できるアプレット」の一覧から「Hand Writing(CH)」を選択して「追加」をクリックして現在のアプレットに追加したら、「閉じる」をクリックしましょう。
「Hand Writing(CH)」を選択して手書き入力を行う
あとはIMEパッドの左側に追加された「Hand Writing(CH)」を選択して手書き入力を行うことで、中国語を手書き入力することができるようになりますよ。

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