iPhoneのマイクの位置・場所はどこ?おすすめの外付けマイクもご紹介します!

iPhoneのマイクの位置・場所はどこ?おすすめの外付けマイクもご紹介します!

iPhoneのマイクの位置はどこ?と聞かれたら分かりますか?確かにマイクはありますが、分かりづらい部分に配置されています。通話の時なども、マイクが分かっていればスムーズに行うことができるかもしれません。iPhoneのマイクや外付けマイクについてご紹介します。


目次[非表示]

  1. iPhoneのマイクの位置・場所はどこ?
  2. iPhoneのおすすめ外付けマイク

iPhoneのマイクの位置・場所はどこ?

歴代iPhoneは、どの機種であってもマイクの位置が非常に分かりづらくなっています。デザイン性が高いからとも言えますが、マイクの位置が分からないと、通話の時に電話の声が遠くなってしまう原因にもなります。

気づかない間に、手でマイクを塞いでしまうこともあるかもしれません。

この記事では、そんなiPhoneのマイクの位置・場所についてと、おすすめの外付けマイクについてをご紹介していきたいと思います。

ぜひ、快適な通話のためにも参考にしてみてください。

iPhoneのマイクは4つある

6s以降の機種には4つのマイクが搭載されていて、それぞれに役割が違います。

5や6は3つのマイクが搭載されています。

メインとなるマイク

iPhone底面のコネクトジャックの脇のマイク
まずご紹介するのは、メインとなるマイクです。

iPhone底面のコネクトジャックの脇にあります。

こちらのマイクで通話、ボイスメモ、音声の録音を行います。5や6は1つ、6s以降は2つのマイクが搭載されています。

ノイズキャンセリングのためのマイク

画面側のインカメラ近くにあるマイク
ひとつ目は、画面側のインカメラ近くにある黒い点です。

ノッチ部分がある機種だと、少々分かりづらいですが中心よりやや左側の位置にあります。

電話の時に、不要な音を下げてくれる役割をしてくれます。
背面カメラの近くにあるマイク
もうひとつは、背面カメラの近くにある黒い点です。

機種によって、場所が少しズレますがカメラの近くにあるというのは変わりません。

同じようにノイズキャンセリングできるマイクとなります。

これらのマイクを塞いでいると聞こえづらくなってしまう

ノイズキャンセリングのためのマイクも、塞いでしまうと聞こえづらくなってしまうことがあります。

ここでご紹介した、メインのマイクはもちろんですが、ノイズキャンセリングの部分をiPhoneケースで塞いでしまったりすると、通話やボイスメモとしても聞こえづらくなってしまうこともあります。

持つ時にも指で塞がないように気をつけましょう。

iPhoneのおすすめ外付けマイク

iPhoneには、外付けでマイクをつけられるようになっています。

この外付けマイクを使うと、より音を鮮明にすることができます。

iPhoneで動画を撮影する時、話し合いやインタビューを録音したい時、また自分の楽器の演奏を録音したい時などに非常に便利となります。

ここでは、厳選したおすすめのiPhone用外付けマイクを2種類ご紹介します。音響のプロも愛用する人気のメーカーに絞ってご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

おすすめ!iPhone様外付けマイク「ZOOM MSステレオマイクロフォン iQ7」

手元で音量を調節することができるので、大きな音・小さな音を録音する時にも便利です。ビデオ録音にもオススメです。ウィンドスクリーンもあります。

また、マイクの向きを変えることができるので、iPhoneの向きに限らずお好みのLRで録音することができます。

おすすめ!iPhone様外付けマイク「SHURE コンデンサーマイク MOTIVシリーズ MV88A」

より本格的な録音を行いたい場合に、おすすめの外付けマイクです。

装着すると専用アプリが起動し、マイクの音量調節はもちろん、コンプレッサー、EQ、リミッターなども設定が可能です。コンデンサーマイクなので、よりパワフルに細かい音まで鮮明に拾います。