
みなさんChromeにはズームの機能があるのはご存知でしょうか?
WEBページの画面上の文字が小さい場合は拡大して、大きすぎる場合は縮小するなど拡大率を自由自在に設定する事が出来ます。
一方でChromeで勝手にズームになって困っているという声も耳にします。
そこで今回はChromeのズームの機能について、ズームと固定する方法に加えて、逆にズームの無効の仕方や対処法をご紹介していきます。
Chromeのズームを固定にする方法

Chromeの右上のメニューアイコンからメニューを開き「設定」をクリックします。

デザインの項目の「ページのズーム」を選択すると、拡大率を設定する事ができます。

試しに200%にしてみました。ページが拡大され、とても見やすいですが、見切れる部分が出てくる場合があります。

一方で80%など縮小表示すると、ページが縮小され全体の見通しが良くなります。ただし小さい文字は読みづらくなります。
以上の方法で、ズームが固定されます。解除したい場合は再び同じ操作から拡大率を100%にしましょう。
Chromeで勝手にズームになってしまう場合の対処法
さて、ではChromeで勝手にズームになる場合の対処法をご紹介します。
実際のサイズに戻す

何はともあれまずはズームされているのであれば実際のサイズに戻しましょう。Chromeの表示メニューを開き、「実際のサイズ」をクリックします。
(アクティブでなければ拡大されてはいない状態です)
固定でズームになっていないか確認

Chromeの設定を開き、「ページのズーム」の箇所が100%以外の値になっている場合は100%に戻しましょう。
スマートズームを外してみる
こちらはMacのPCの場合ですが、スマートズームという機能が影響して勝手にズームされている可能性があります。
スマートズームはダブルタップするだけでズームできる機能です。もし使っていないようでしたら念の為無効にしておきましょう。

Macのシステム環境設定から「マウス」を選択しましょう。

次にスマートズームのチェックを外しましょう。