OneDriveでファイルを履歴から元に戻す方法を紹介!

OneDriveでファイルを履歴から元に戻す方法を紹介!

OneDriveに保存しているファイルを直接編集や同期で間違って上書きしてしまった場合、なんとかしてファイルを元に戻したいですよね。そんな時は履歴を確認してみましょう。この記事では、OneDriveでファイルを履歴から元に戻す方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. OneDriveでファイルを履歴から元に戻したい
  2. OneDriveでファイルを履歴から元に戻す方法

OneDriveでファイルを履歴から元に戻したい

OneDrive上に保存しているファイルは、Office文書やExcel・テキストファイルやPDFなど様々なものをオンライン上で直接編集することができます。しかし、間違ってファイルのデータを上書きしてしまって保存していたデータが消えた場合、どうにかして元に戻せないかと悩むユーザーの方もいらっしゃるかと思います。

実は、OneDriveで同期を取っているファイルについては過去のバージョンの履歴データにアクセスすることができます。過去のバージョンの中から元に戻すファイルデータを選択して保存することで、データを元に戻すことが可能となりますよ。昔はOfficeに関わるファイルのみがこの機能の対象となっていましたが、上記で説明している通り現在では様々なファイルを過去のバージョンから元に戻すことができるようになっています。

この記事では、OneDriveで上書きしてしまったファイルを履歴データから元に戻す方法をご紹介しています。

OneDriveでファイルを履歴から元に戻す方法

それでは、OneDriveでファイルを履歴から元に戻す方法を説明します。まずは下記リンクからMicrosoft OneDriveの公式サイトにアクセスして、自分のアカウントでサインインを行いましょう。

Microsoft OneDrive | 無料のクラウド ストレージ | ファイル共有
元に戻したいファイルを右クリック→「バージョン履歴」をクリック
サインイン後、元に戻したいファイルを右クリックします。右クリックメニューの中に「バージョン履歴」があるので、これをクリックしましょう。
「以前のバージョン」の欄の更新履歴の一覧
ファイルが開き、現在のバージョンが表示されます。左側メニューに、「以前のバージョン」という更新履歴の一覧が表示されるので、元に戻したい日付をクリックして選択しましょう。「復元」と「ダウンロード」が表示されるので、復元をクリックすることでファイルを元に戻すことができますよ。ダウンロードの場合は、それ以前のバージョンのファイルをダウンロードすることができます。

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