OneDriveにあるファイル・フォルダにアクセスできるURLを取得

みなさんはOneDriveにファイルを保存していて、そのファイルを他の人に共有したいと思ったことはないですか?
今回の記事ではOneDriveに保存しているフォルダを公開できる状態(公開フォルダ)に変更して第三者と共有ファイルのURLをシェアする方法をご紹介します。
共有URLを取得する方法

OneDriveを開き、共有したいフォルダ、またはファイルの右上をクリックしてチェックを入れます。
チェックを入れた後に上部のメニューバーから「共有」をクリックしましょう。

共有の設定画面が表示されました。
他ユーザーにも編集を許可する場合は「編集を許可する」にチェックを入れ、「リンクの取得」をクリックします。

共有用のURLが表示されました。
こちらをコピーして共有すれば自分以外の人もファイルにアクセスすることができるようになります。
公開フォルダのアクセスを解除するには?

共有を解除する場合は、共有しているファイルの右上をクリックし、選択した状態にしてから画面右に表示されている「アクセス許可の管理」をクリックします。

共有URLが表示されますので、右側の「×」マークをクリックし、リンクを削除しましょう。
以上でフォルダの共有設定が解除されました。
まとめ

今回はOneDriveで自分以外の人がアクセスできる共有URLの作成・解除の方法をご紹介しました。
OneDriveではファイルの共有のみならず、ドキュメントなどの編集もできるようになるため非常に便利な機能です。
一方フォルダを共有してしまうと、そのフォルダの中に収納されているファイルは全て閲覧できるような設定となります。
他者に見られたくないファイルなどは、共有フォルダから移すなどの対策を実施するようにしましょう。